- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日 至 平成26年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/01/13 16:22- #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
2.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.第1四半期連結会計期間より、工事事業において、売上高に係る表示方法の変更をしたことに伴い、前第3四半期連結累計期間については、組替後の数値を記載しております。この結果、前第3四半期連結累計期間の報告セグメント計および四半期連結損益計算書の営業利益が12,122千円増加しております。
2016/01/13 16:22- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループ(当社および連結子会社)におきましては、当事業年度を初年度とする中期経営計画を策定し、グループガバナンスの強化、全部門黒字化、事業再編、間接部門のプロ化集約化の4つの重点施策を掲げ取組んでおります。グループガバナンスは、内部統制適用範囲を全ての会社に広げ、ガバナンスレベルの底上げを図るべく推進しております。全部門黒字化は、全社で4部門ある赤字部門について再建計画に基づき黒字化に向けて推進中であります。事業再編においては、平成27年6月に、デライト・コミュニケーションズ株式会社および株式会社ジーエスケー、グランドスタッフ株式会社の3社をM&Aにより取得しております。また、経営管理区分を見直し、工事事業を中心とする主要セグメントを作り、当社グループの柱としての機能を明確にし、当社グループ活動の実態に即した事業セグメントに変更いたしました。間接部門のプロ化集約化においては、グループ各社にある経理、総務等の機能を一つに集約させ、より機能的なサポートを目指し、平成27年10月に株式会社アドバンテージを設立いたしました。なお、株式会社アドバンテージは、平成28年3月の本格始動に向け準備中であります。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、14,076百万円(前年同四半期比8.5%増)、営業利益299百万円(前年同四半期比24.8%増)、経常利益292百万円(前年同四半期比25.4%増)、四半期純利益302百万円(前年同四半期比75.8%増)となりました。
なお、文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
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