テークホルダーの価値の最大化に向けた体制づくり、②成長分野の育成、環境の変化に即応する柔軟な組織体制の構築、③人材育成・意識改革・働き方(がい)改革の推進の3つを重点施策に掲げ、グループの成長を実現するべく取り組んでおります。
このような状況のもと、当第2四半期においては、工事事業は概ね堅調に推移したものの、2018年12月1日付で株式会社日商インターライフと合併したファンライフ・デザイン株式会社の売上を補うに至らなかったことや取引先店舗の閉鎖による影響、加えて昨年度のような大口不動産仲介案件に恵まれなかったことなどにより、売上高は前年同四半期を下回る推移となりました。一方、利益については、工事案件の順調な積み上げとファンライフ・デザイン株式会社の赤字要因解消などにより、前年同四半期を上回る推移となっております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は9,334百万円(前年同四半期比1.7%減)、営業利益101百万円(前年同四半期比49.1%増)、経常利益98百万円(前年同四半期比99.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益34百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失48百万円)となりました。
2019/10/11 16:06