営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年2月29日
- 2億9948万
- 2017年2月28日 -14.09%
- 2億5729万
個別
- 2016年2月29日
- 1億7621万
- 2017年2月28日 +348.2%
- 7億8977万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2021/05/25 13:58
(注)1.全社収益は、主にグループ会社からの配当金収入等であります。(単位:千円) 全社費用(注)2 △432,608 △494,102 連結財務諸表の営業利益 299,484 257,297
2.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 7 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2021/05/25 13:58
(概算額の算定方法)売上高 50,797千円 営業利益 32,910千円 経常利益 31,958千円
玉紘工業株式会社の平成28年3月1日から平成28年3月31日までの経営成績を影響の概算としております。 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)および事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。2021/05/25 13:58
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ12,850千円減少しております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更) - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2021/05/25 13:58
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 業績等の概要
- 当社グループにおきましては、中期経営計画「質で選ばれるインターライフブランド『インターライフクオリティ(IQ)』の構築」を掲げ、「3つの質(営業の質、商品の質、改善の質)」の向上と、4つの重点施策(グループガバナンスの強化、全部門黒字化、事業再編、間接部門のプロ化・集約化)の取組みにより、業績の更なる向上を目指してまいりました。2021/05/25 13:58
このような状況のもと、平成28年2月期中にM&Aによってグループ入りした子会社(デライト・コミュニケーションズ株式会社、株式会社ジーエスケー、グランドスタッフ株式会社、株式会社アヴァンセ・アジル)を期初から、玉紘工業株式会社を平成28年4月から取り込むことにより、売上高は前年同期を上回りました。しかしながら、業務の効率化を目的としたシステム導入や人員確保のための採用費および人員増による人件費の増加等、次期以降の体制強化のための投資を先行したため、営業利益は前年同期を下回りました。また、株式会社ジーエスケー(以下、ジーエスケー)の株式取得時に発生したのれんについて、ジーエスケーを取り巻く環境の変化ならびに収益改善に向けた取り組みの遅れなどにより、当初策定した計画を下回って推移していることから、今後の計画の見直しを行い、回収可能額を慎重に検討しました。その結果、当初想定期間内での回収が困難であるため、ジーエスケーに係るのれんの減損損失を131百万円計上いたしました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、19,082百万円(前年同期比2.2%増)、営業利益257百万円(前年同期比 14.1%減)、経常利益222百万円(前年同期比17.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益72百万円(前年同期比72.1%減)となりました。