有価証券報告書-第16期(2025/03/01-2026/02/28)
当社グループは、株主の皆様への長期的利益還元を重要な課題のひとつと考え、安定した配当を行うことを基本としており、配当性向の目標を40%から50%以上に引き上げ、企業体質の強化及び内部留保の充実を併せて検討しております。内部留保による資金につきましては、今後の事業発展を推進するための新規事業開発・人材育成及び財務体質の改善、その他の資金需要を賄う原資として活用してまいります。
また、当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議により定める旨を定款に定めております。これは、剰余金の配当等を取締役会の権限とすることにより、株主の皆様への機動的な利益還元を行うことを目的とするものであります。
なお、当社は、毎年8月末を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、2026年2月期の配当は、中間配当を1株当たり10円を実施し、期末配当につきましては、2026年4月14日開催の取締役会において、1株当たり20円(効力発生日 2026年5月8日)、配当金の総額は317,536千円とする決議をさせていただきました。
(ご参考)
配当金及び配当性向の推移
(注)配当性向については、株式給付信託導入に伴い株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当社
株式を控除対象の自己株式に含めて算出しております。
また、当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議により定める旨を定款に定めております。これは、剰余金の配当等を取締役会の権限とすることにより、株主の皆様への機動的な利益還元を行うことを目的とするものであります。
なお、当社は、毎年8月末を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、2026年2月期の配当は、中間配当を1株当たり10円を実施し、期末配当につきましては、2026年4月14日開催の取締役会において、1株当たり20円(効力発生日 2026年5月8日)、配当金の総額は317,536千円とする決議をさせていただきました。
(ご参考)
配当金及び配当性向の推移
| 2023年2月期 実績 | 2024年2月期 実績 | 2025年2月期 実績 | 2026年2月期 実績 | 2027年2月期 予想 | |
| 配当金(円) | 5.0 | 8.0 | 20.0 | 30.0 | 30.0 |
| 配当性向(%) | 44.1 | 32.2 | 44.0 | 56.0 | 57.2 |
(注)配当性向については、株式給付信託導入に伴い株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当社
株式を控除対象の自己株式に含めて算出しております。