有価証券報告書-第13期(2022/03/01-2023/02/28)

【提出】
2023/05/26 12:09
【資料】
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【項目】
146項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、持株会社である当社を軸に各事業会社によって構成されており、各事業会社は、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
当連結会計年度より、事業ポートフォリオの再編により工事会社主体となることから報告セグメントを変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「3 報告セグメントの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
「内装工事事業」は、店舗、オフィス等の内装工事、アミューズメント店舗のデザイン設計等を行っております。「音響・照明設備事業」は、施設の音響映像、演出照明の企画・設計・施工・メンテナンス等を行っております。「設備・メンテナンス事業」は、建物内外の清掃請負・管理及び修繕、空調設備機器のメンテナンス等を行っております。「人材サービス事業」は、電気通信事業者関連の通信回線調整業務や技術者に特化した人材派遣及び人材紹介等を行っております。
(報告セグメントの区分の変更)
当連結会計年度において、グループの事業ポートフォリオの再編による資本効率向上の取り組みとして、2022年3月31日付で㈱ラルゴ・コーポレーション、2022年4月1日付で㈱エヌ・アイ・エル・テレコムの全株式を譲渡したため、連結の範囲から除外しております。なお、㈱ラルゴ・コーポレーションは不動産事業及び㈱エヌ・アイ・エル・テレコムは通信・人材サービス事業に属しておりました。
これにより当社グループは、当社に加え、㈱日商インターライフ、㈱システムエンジニアリング、ファシリティーマネジメント㈱、玉紘工業㈱の工事会社4社、通信インフラ企業等への人材派遣を行う㈱アヴァンセ・アジル、シェアードサービス業務等を行う㈱アドバンテージの計7社となったことから、当連結会計年度から下記のとおり報告セグメントの区分を変更いたしました。
当連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しております。なお、㈱アドバンテージにつきましては、2023年2月28日付で全株式を譲渡したため、連結の範囲から除外しております。
旧セグメント名称構成会社
工事事業㈱日商インターライフ、㈱システムエンジニアリング、ファシリティーマネジメント㈱、玉紘工業㈱
通信・人材サービス事業㈱エヌ・アイ・エル・テレコム、㈱アヴァンセ・アジル
不動産事業㈱ラルゴ・コーポレーション
その他㈱アドバンテージ
全社(共通)インターライフホールディングス㈱

新セグメント名称構成会社
内装工事事業㈱日商インターライフ
音響・照明設備事業㈱システムエンジニアリング
設備・メンテナンス事業ファシリティーマネジメント㈱、玉紘工業㈱
人材サービス事業㈱アヴァンセ・アジル
その他㈱アドバンテージ、㈱エヌ・アイ・エル・テレコム、㈱ラルゴ・コーポレーション
全社(共通)インターライフホールディングス㈱

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「内装工事事業」の売上高(一定の期間にわたり移転される財又はサービス)は204,793千円増加、セグメント利益は36,796千円増加、「音響・照明設備事業」の売上高(一定の期間にわたり移転される財又はサービス)は202,194千円増加、セグメント利益は26,248千円増加、「設備・メンテナンス事業」の売上高(一定の期間にわたり移転される財又はサービス)は113,018千円増加、セグメント利益は15,226千円増加しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
内装工事
事業
音響・照明
設備事業
設備・
メンテナンス事業
人材サービス
事業
売上高
外部顧客への売上高5,244,1062,584,1891,376,2151,000,75810,205,2691,589,11811,794,387
セグメント間の内部売上高又は振替高33,658-100,50911,818145,98569,182215,167
5,277,7642,584,1891,476,7241,012,57610,351,2541,658,30012,009,554
セグメント利益89,71722,20068,67039,222219,81031,208251,019
セグメント資産3,269,4381,862,001818,056210,4056,159,902851,8507,011,752
その他の項目
減価償却費20,93119,13513,5661,70055,33424,79080,124
有形固定資産及び無
形固定資産の増加額
56,7519,53812,152-78,44234,379112,822

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社グループ会社のシェアードサービス業務を含んでおります。
なお、当連結会計年度において全株式を譲渡した㈱ラルゴ・コーポレーション及び㈱エヌ・アイ・エル・テレコム並びに㈱アドバンテージは「その他」の区分に含んでおります。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
内装工事
事業
音響・照明
設備事業
設備・
メンテナンス事業
人材サービス
事業
売上高
一時点で移転される財又はサービス4,013,9321,586,713771,035866,7837,238,464250,6807,489,145
一定の期間にわたり移転される財又はサービス1,483,6201,820,696483,483-3,787,799-3,787,799
顧客との契約から生じる収益5,497,5523,407,4091,254,518866,78311,026,264250,68011,276,945
その他の収益3,165153,00827,764-183,939-183,939
外部顧客への売上高5,500,7183,560,4181,282,283866,78311,210,203250,68011,460,884
セグメント間の内部売上高又は振替高9,017-215,9527,016231,98567,640299,625
5,509,7353,560,4181,498,235873,80011,442,189318,32011,760,510
セグメント利益71,991154,92273,62037,106337,63910,375348,015
セグメント資産3,194,5022,661,197784,825205,9976,846,523-6,846,523
その他の項目
減価償却費18,72619,15012,1271,56551,5694,02555,595
有形固定資産及び無
形固定資産の増加額
15,99926,75111,436-54,188-54,188

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社グループ会社のシェアードサービス業務を含んでおります。
なお、当連結会計年度において全株式を譲渡した㈱ラルゴ・コーポレーション及び㈱エヌ・アイ・エル・テレコム並びに㈱アドバンテージは「その他」の区分に含んでおります。
「その他の収益」は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれるVODシステムの賃貸収入等であります。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計10,351,25411,442,189
「その他」の区分の売上高1,658,300318,320
セグメント間取引消去△215,167△299,625
連結財務諸表の売上高11,794,38711,460,884

(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計219,810337,639
「その他」の区分の利益31,20810,375
セグメント間取引消去△378,083△247,646
のれんの償却額△81,154△79,315
全社収益(注)1649,049503,244
全社費用(注)2△395,568△355,590
連結財務諸表の営業利益45,263168,708

(注)1.全社収益は、主にグループ会社からの配当金収入等であります。
2.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計6,159,9026,846,523
「その他」の区分の資産851,850-
全社資産(注)6,272,7706,037,156
セグメント間債権債務消去等△5,720,319△5,585,442
連結財務諸表の資産合計7,564,2037,298,237

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)等であります。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費55,33451,56924,7904,025△1,7916,98178,33262,577
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
78,44254,18834,379--7,975112,82262,163

(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社の設備投資額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
1 製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同様のため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の国又は地域の売上高がないため該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
1 製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同様のため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の国又は地域の売上高がないため該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
内装工事
事業
音響・照明
設備事業
設備・
メンテナンス 事業
人材サービス
事業
当期償却額--4,416-4,41681,15485,570
当期末残高--18,035-18,035135,217153,252

(注)1.全社・消去の金額は、報告セグメントに帰属しない全社ののれんに係る償却額及び未償却残高であります。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
内装工事
事業
音響・照明
設備事業
設備・
メンテナンス 事業
人材サービス
事業
当期償却額--4,416-4,41679,31583,732
当期末残高--13,618-13,61845,03658,655

(注)1.全社・消去の金額は、報告セグメントに帰属しない全社ののれんに係る償却額及び未償却残高であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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