- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
① 環境
中長期的なリスクの一つとして「気候変動」を捉え、関連リスク及び機会を踏まえた戦略と組織のレジリエンスについて検討するため、IEA(国際エネルギー機関)やIPCC(気候変動に関する政府間パネル)による気候変動シナリオ(2℃未満シナリオ及び4℃シナリオ)を参照し、当社グループの建材事業・加工事業を中心に、2050年までの長期的な影響を考慮したシナリオ分析を実施しております。
(気候変動に関する主なリスクと機会)
2026/06/22 14:28- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行なう対象となっているものであります。
当社グループは、国内において「建材事業」、「環境アメニティ事業」、「加工事業」、「エンジニアリング事業」及び「その他事業」の5事業に取り組んでおり、以下の4事業を報告セグメントとしております。
「建材事業」は、主に国内の建材メーカー、代理店、商社より仕入れた住宅関連資材等を国内の建材・材木販売店、ハウスメーカー、ゼネコン、工務店、ホームセンター等に販売しており、当社グループの業績の大半を占めているコア事業であります。
2026/06/22 14:28- #3 事業の内容
業務用や家庭用の空調機器、暖房機器をはじめとした快適環境を創造する商品を、主に国内のメーカー、代理店等から仕入れ、販売する事業であります。
(3) 加工事業
主に国内のメーカー、代理店、商社より建材等を仕入れ、木造住宅を中心とした構造躯体の加工組立販売を行ない、他社との差別化を図る事業として取り組んでおります。
2026/06/22 14:28- #4 事業等のリスク
① 住宅市場の動向に関するリスク
当社グループは、建材事業及び加工事業において住宅関連資材の販売を行なっており、その販売は新設住宅着工戸数の変動等の住宅市場の動向に左右されます。景気低迷、税制及び住宅関連政策の変更、木材等の資材の供給不足・価格高騰等で住宅関連資材の需要が減少した場合には、当社グループの経営成績等の状況に特に重要な影響を及ぼす可能性があります。
当社グループにおきましては、住宅関連資材の需要減少の影響を軽減するために、脱炭素関連商材の拡販、リフォーム・リノベーション需要の取り込み、非住宅市場の開拓等、成長分野に注力した営業展開を行なっております。また、社会環境の変化に適応し、住宅需要の変化に影響を受けにくい企業体質とするために、非住建分野の規模拡大に努めております。
2026/06/22 14:28- #5 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略(連結)
エンゲージメントサーベイの実施により、職場環境の改善に向けた施策を行なっています。
2024年3月に当社及び中核事業会社である越智産業㈱の社員を対象にエンゲージメントサーベイを実施しました。さらに2025年7月から8月にかけて加工事業部の西日本フレーミング㈱、ヨドプレ㈱及び愛媛プレカット㈱の社員を対象にエンゲージメントサーベイを実施しました。サーベイの結果を参考にして、様々な施策を実施し、エンゲージメントの向上に努めています。
・次世代リーダーの育成
2026/06/22 14:28- #6 従業員の状況(連結)
(2026年3月31日現在)
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 環境アメニティ事業 | 167 |
| 加工事業 | 342 |
| エンジニアリング事業 | 380 |
(注) 1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員であります。
2 全社(共通)は、当社の従業員数であります。
2026/06/22 14:28- #7 戦略(連結)
境
中長期的なリスクの一つとして「気候変動」を捉え、関連リスク及び機会を踏まえた戦略と組織のレジリエンスについて検討するため、IEA(国際エネルギー機関)やIPCC(気候変動に関する政府間パネル)による気候変動シナリオ(2℃未満シナリオ及び4℃シナリオ)を参照し、当社グループの建材事業・加工事業を中心に、2050年までの長期的な影響を考慮したシナリオ分析を実施しております。
(気候変動に関する主なリスクと機会)
2026/06/22 14:28- #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1986年4月 | エッソ石油㈱(現ENEOS㈱)入社 |
| 2020年10月 | 当社取締役執行役員木材・建材部長 |
| 2023年11月 | 当社取締役執行役員営業本部長兼建材事業部長兼加工事業部長 |
| 2024年1月 | 当社取締役執行役員営業本部長兼建材事業部長 |
| 2024年4月 | 当社取締役執行役員営業本部長兼加工事業部長 |
| 2026年2月 | 当社取締役執行役員営業本部長兼加工事業部長兼エンジニアリング事業部長(現任) |
2026/06/22 14:28- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 加工事業
・非住宅市場の開拓
・工事機能の強化2026/06/22 14:28 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 受注高(百万円) | 前年同期比(%) | 受注残高(百万円) | 前年同期比(%) |
| 環境アメニティ事業 | 1,763 | △7.5 | 484 | 117.4 |
| 加工事業 | 13,330 | 5.2 | 1,170 | △9.2 |
| エンジニアリング事業 | 13,972 | 70.1 | 7,242 | 14.5 |
(注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
b 販売実績
2026/06/22 14:28- #11 設備投資等の概要
当連結会計年度において、既存設備の改修、基幹システムの構築費など、総額84百万円の設備投資を行ないました。
(3) 加工事業
当連結会計年度において、倉庫の建設費、既存設備の改修など、総額134百万円の設備投資を行ないました。
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