- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行なう対象となっているものであります。
当社グループは、国内において「建材事業」、「環境アメニティ事業」、「加工事業」、「エンジニアリング事業」及び「その他事業」の5事業に取り組んでおり、以下の4事業を報告セグメントとしております。
「建材事業」は、主に国内の建材メーカー、代理店、商社より仕入れた住宅関連資材等を国内の建材・材木販売店、ハウスメーカー、ゼネコン、工務店、ホームセンター等に販売しており、当社グループの業績の大半を占めているコア事業であります。
2025/06/23 15:51- #2 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、OCHIホールディングス㈱(当社)及び連結子会社29社により構成されております。主たる事業として、建材事業を営んでいるほか、環境アメニティ事業、加工事業、エンジニアリング事業及びその他の事業を展開しております。
当社グループの主な事業内容、当該事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、以下のとおりであります。
2025/06/23 15:51- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
今般、株式を取得した弓田建設は、1979年4月に福島県会津若松市で創業し、1982年に会社を設立しました。40年以上の歴史を持つ弓田建設は建築工事を主体とし、高い技術力を背景に土木、舗装、不動産開発、住宅建設等幅広く手掛けており、公共工事からリフォーム工事まで対応しております。
当社グループといたしましては、弓田建設及び同社の子会社2社を当社グループに迎え入れ、エンジニアリング事業の全国ネットワークを東北地方にも広げるとともに、非住宅分野への取り組みを強化することで、更なる企業価値の向上を図り、持続的成長の実現を目指してまいります。
(3) 企業結合日
2025/06/23 15:51- #4 従業員の状況(連結)
(2025年3月31日現在)
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 加工事業 | 339 |
| エンジニアリング事業 | 355 |
| その他 | 37 |
(注) 1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員であります。
2 全社(共通)は、当社の従業員数であります。
2025/06/23 15:51- #5 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1986年4月 | エッソ石油㈱(現ENEOS㈱)入社 |
| 2018年4月 | 当社取締役執行役員木材・建材部長 |
| 2020年7月 | 当社取締役執行役員木材・建材部長兼エンジニアリング事業部長 |
| 2020年10月 | 当社取締役執行役員木材・建材部長 |
2025/06/23 15:51- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- エンジニアリング事業
・更なるM&Aの推進による工事ネットワークの構築
・建材事業と連携した土木関連商材の取扱い2025/06/23 15:51 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中で、当社グループにおきましては、非住宅分野に係る営業強化、リフォーム・リノベーション需要の取り込み等、成長分野に注力した営業展開を図ってまいりました。
また、2024年10月には、福島県会津若松市に本社を置き、東北地方で土木、舗装、不動産開発、住宅建設等を行なう㈱弓田建設及び同社の子会社2社を新たに子会社化し、エンジニアリング事業の強化にも注力してまいりました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、M&Aの効果により117,084百万円(前期比3.3%増)となりました。しかしながら、利益面につきましては、持家・分譲戸建住宅の着工戸数減少の影響は大きく、M&A関連費用の計上等もあり、営業利益は1,471百万円(前期比31.8%減)、経常利益は1,929百万円(前期比29.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,040百万円(前期比50.3%減)となりました。
2025/06/23 15:51- #8 設備投資等の概要
当連結会計年度において、プレカット加工機の取得費、倉庫の建設費など、総額97百万円の設備投資を行ないました。
(4) エンジニアリング事業
当連結会計年度において、既存設備の改修など、総額27百万円の設備投資を行ないました。
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