- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
無形固定資産
販売管理システム(ソフトウエア)であります。
② リース資産の減価償却の方法
2022/10/13 14:09- #2 事業等のリスク
当社グループは、販売管理システム、会計システム、人事管理システム等の情報システムや通信ネットワークを使用しております。当社グループといたしましては、システムトラブルの発生を防ぐため、セキュリティの強化、データセンターへのサーバーの設置、クラウドサービスの利用等の対策を行なっております。
しかしながら、ソフトウエアや機器の欠陥、コンピューターウイルスの感染、不正アクセス、自然災害等によって、情報システムの停止、情報の消失、漏洩、改ざん等の事態が発生した場合には、商品・サービス提供の中断、業務処理の遅延や混乱を来たし、当社グループの経営成績等の状況に特に重要な影響を及ぼす可能性があります。
なお、当社グループにおきましては、業務の効率化に向けて、建材事業に共通した新しい販売管理システムの導入を2020年4月から開始しております。同システムは販売管理に加え、仕入及び原価管理、在庫管理、債権債務管理までの幅広い業務を対象とする基幹システムであります。旧システムから新システムへの移行を一斉ではなく段階的に行なうことで、新システムに不具合等が発生した場合の事業活動への影響を軽減することとしております。前連結会計年度に越智産業㈱、㈱ソーケン及び坂口建材㈱に導入しており、2022年4月には㈱トーソーに導入しております。今後、建材事業の他のグループ会社に順次、導入してまいります。
2022/10/13 14:09- #3 会計方針に関する事項(連結)
定額法
なお、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法、顧客関連資産については、効果のおよぶ期間(8年)に基づく定額法によっております。
③ リース資産
2022/10/13 14:09- #4 設備投資等の概要
(4) エンジニアリング事業
当連結会計年度において、車両運搬具の取得費、ソフトウエアの取得費など、総額10百万円の設備投資を行ないました。
(5) その他
2022/10/13 14:09- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定額法
なお、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3) 投資不動産
2022/10/13 14:09