訂正有価証券報告書-第8期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は、中長期的な株主価値の向上を図る観点から、M&A等の成長戦略及び財務の健全性強化のための内部留保の積上げと、株主の皆様への利益還元の拡充とのバランスを考慮した資本政策を行ないます。また、当社は、安定的な配当の維持に努めることに加えて、連結業績を加味した配当を行なうことを基本方針とし、連結配当性向については、15%程度を下限とし、30%以上を目指すものとします。
この基本方針に基づき、当期の期末配当金につきましては、1株当たり10円としております。この結果、当期の配当金は中間配当金10円と合計しますと1株当たり20円となり、連結配当性向は19.6%となっております。
当社の剰余金の配当は、取締役会の決議によって、中間配当及び期末配当の年2回行なうことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
この基本方針に基づき、当期の期末配当金につきましては、1株当たり10円としております。この結果、当期の配当金は中間配当金10円と合計しますと1株当たり20円となり、連結配当性向は19.6%となっております。
当社の剰余金の配当は、取締役会の決議によって、中間配当及び期末配当の年2回行なうことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成29年11月6日 | 134 | 10 |
| 取締役会決議 | ||
| 平成30年5月23日 | 133 | 10 |
| 取締役会決議 |