訂正有価証券報告書-第8期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
(1) 会社の経営の基本方針
当社グループは、持続的に成長し企業価値の向上を図るため、「住生活に関するビジネスを基軸として、生活文化の向上と地球環境の保全に貢献します。」との経営理念のもと、住生活に関するビジネスを充実させるとともに、新しい分野へ事業ポートフォリオを拡大することで、「住生活と産業資材のトータルサプライヤー」を目指しております。
(2) 目標とする経営指標
平成30年5月7日付で公表いたしました平成31年3月期の連結業績予想は以下のとおりであり、中期経営計画における売上高、営業利益、自己資本利益率(ROE)等の数値目標を達成する見込みであります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
中期経営計画において、将来的な新設住宅着工戸数の減少に備えて、営業部門、管理部門の双方で効率化を推進する一方、M&Aや新規営業施策により成長を維持するものとしております。また、持株会社である当社によるグループ会社に対するガバナンスを強化いたします。
(4) 会社の対処すべき課題
当社グループは、住宅需要の変化に対応した収益基盤を構築するため、セグメント毎に次の事項に注力してまいります。
<建材事業>住宅高性能化のためのゼロエネルギー住宅、長期優良住宅、耐震化商品の普及促進に加え、工事業者の組織化等による工事力強化を図ります。高齢者向け介護施設、事務所等の木造非住宅物件に対しては加工事業と連携した営業を展開します。併せて、物流の効率化や経費削減を行ない、収益体質を強化します。
<生活事業>リフォーム、設備関連等の工事受注や商品開発を推進するとともに、営業所毎にきめ細やかな施策を展開し、収益力を向上させます。
<加工事業>現場でのプレカット材の組立工事や木造非住宅物件の受注、プレカット材以外の建材・住設機器の販売等を推進します。併せて、物流や工場内作業の効率化を図り、収益体質を強化します。
<その他>DS TOKAI㈱におきましては、介護サービスのノウハウを蓄積するとともに、建設業で営業力の強化や採算重視の受注により収益力を向上させます。
また、太平商工㈱におきましては、新規の商材や販売先の開拓等、営業展開の拡大に向けて、他の事業とのシナジー効果を追求します。
(1) 会社の経営の基本方針
当社グループは、持続的に成長し企業価値の向上を図るため、「住生活に関するビジネスを基軸として、生活文化の向上と地球環境の保全に貢献します。」との経営理念のもと、住生活に関するビジネスを充実させるとともに、新しい分野へ事業ポートフォリオを拡大することで、「住生活と産業資材のトータルサプライヤー」を目指しております。
(2) 目標とする経営指標
平成30年5月7日付で公表いたしました平成31年3月期の連結業績予想は以下のとおりであり、中期経営計画における売上高、営業利益、自己資本利益率(ROE)等の数値目標を達成する見込みであります。
| (単位:百万円) | |||||
| 平成31年3月期 | 売上高 | 営業利益 | 親会社株主に帰属する 当期純利益 | ||
| 連結業績予想 | 101,500 | 2,230 | 営業利益率 2.2% | 1,550 | ROE 10.8% |
| 中期経営計画 連結財務目標 | 100,000 | 2,200 | 営業利益率 2.2% | 1,550 | ROE 10.7% |
(3) 中長期的な会社の経営戦略
中期経営計画において、将来的な新設住宅着工戸数の減少に備えて、営業部門、管理部門の双方で効率化を推進する一方、M&Aや新規営業施策により成長を維持するものとしております。また、持株会社である当社によるグループ会社に対するガバナンスを強化いたします。
(4) 会社の対処すべき課題
当社グループは、住宅需要の変化に対応した収益基盤を構築するため、セグメント毎に次の事項に注力してまいります。
<建材事業>住宅高性能化のためのゼロエネルギー住宅、長期優良住宅、耐震化商品の普及促進に加え、工事業者の組織化等による工事力強化を図ります。高齢者向け介護施設、事務所等の木造非住宅物件に対しては加工事業と連携した営業を展開します。併せて、物流の効率化や経費削減を行ない、収益体質を強化します。
<生活事業>リフォーム、設備関連等の工事受注や商品開発を推進するとともに、営業所毎にきめ細やかな施策を展開し、収益力を向上させます。
<加工事業>現場でのプレカット材の組立工事や木造非住宅物件の受注、プレカット材以外の建材・住設機器の販売等を推進します。併せて、物流や工場内作業の効率化を図り、収益体質を強化します。
<その他>DS TOKAI㈱におきましては、介護サービスのノウハウを蓄積するとともに、建設業で営業力の強化や採算重視の受注により収益力を向上させます。
また、太平商工㈱におきましては、新規の商材や販売先の開拓等、営業展開の拡大に向けて、他の事業とのシナジー効果を追求します。