テレビ東京 HD(9413)の売上高 - コミュニケーション事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2017年12月31日
- 50億
- 2018年12月31日 -36.26%
- 31億8700万
- 2019年12月31日 +4.42%
- 33億2800万
- 2020年12月31日 +23.65%
- 41億1500万
- 2021年12月31日 -16.31%
- 34億4400万
- 2022年12月31日 +7.35%
- 36億9700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/13 9:56
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自2022年4月1日至2022年12月31日)2024/02/13 9:56
当第3四半期連結累計期間(自2023年4月1日至2023年12月31日)(単位:百万円) その他収入 3,180 2,357 128 5,666 外部顧客への売上高 72,622 30,124 8,017 110,764
(単位:百万円) その他収入 3,411 1,759 128 5,298 外部顧客への売上高 69,237 30,197 10,618 110,053 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 当社は2023年5月11日開催の取締役会において、セグメント区分を変更することを決議いたしました。2024/02/13 9:56
前連結会計年度において「地上波放送事業」「放送周辺事業」「BS放送事業」「コミュニケーション事業」と区分しておりましたが、当連結会計年度よりアニメ他コンテンツの配信等の放送外利用によるビジネスを「アニメ・配信事業」として集約し、経営の重点領域として新たに区分いたします。
これに伴い、これまで「地上波放送事業」としていた㈱テレビ東京を「地上波・BS放送事業」と「アニメ・配信事業」に分けます。また「放送周辺事業」に集約していたグループ会社を、番組制作関連のグループ会社は「地上波・BS放送事業」、アニメのCS放送や音楽関連ビジネスのグループ会社は「アニメ・配信事業」、テレビ通販やECコマース、グループ全体のサポートを行うグループ会社は「ショッピング・その他事業」に区分します。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 上波放送事業(㈱テレビ東京)2024/02/13 9:56
放送事業収入(売上高)の合計は4.8%減の56,401百万円となりました。
このうち番組提供のスポンサーから得られるタイム収入は、系列局を通じた全国放送(ネット部門)において前年割れとなりました。10月以降の番組編成の改編に伴い営業企画番組が終了したことや、ゴールデン帯に放送される番組のスポンサー減などにより売上高が減少した結果です。一方、首都圏放送(ローカル部門)は、ミニ番組のセールスが好調に推移したことに加え、新しいセールス施策である時報CM企画が決まるなど、前年同期を上回る売上高となりましたが、ネットとローカルを合わせたレギュラー部門全体では前年に届かない結果となりました。特別番組部門においても、「世界卓球」などのスポーツ中継や「テレ東60祭」関連のセールスは好調に推移したものの、年末セールスで前年を下回り減収となりました。タイム収入全体では2.1%減の32,352百万円となりました。