テレビ東京 HD(9413)の売上高 - コミュニケーション事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2017年9月30日
- 30億2600万
- 2018年9月30日 -35.1%
- 19億6400万
- 2019年9月30日 +4.84%
- 20億5900万
- 2020年9月30日 +15.4%
- 23億7600万
- 2021年9月30日 -7.37%
- 22億100万
- 2022年9月30日 +9.95%
- 24億2000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/13 9:45
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/13 9:45
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)(単位:百万円) その他収入 1,961 1,324 92 3,378 外部顧客への売上高 46,947 19,296 5,076 71,320
(単位:百万円) その他収入 2,136 862 24 3,023 外部顧客への売上高 44,805 19,441 6,710 70,957 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 当社は2023年5月11日開催の取締役会において、セグメント区分を変更することを決議いたしました。2023/11/13 9:45
前連結会計年度において「地上波放送事業」「放送周辺事業」「BS放送事業」「コミュニケーション事業」と区分しておりましたが、当連結会計年度よりアニメ他コンテンツの配信等の放送外利用によるビジネスを「アニメ・配信事業」として集約し、経営の重点領域として新たに区分いたします。
これに伴い、これまで「地上波放送事業」としていた㈱テレビ東京を「地上波・BS放送事業」と「アニメ・配信事業」に分けます。また「放送周辺事業」に集約していたグループ会社を、番組制作関連のグループ会社は「地上波・BS放送事業」、アニメのCS放送や音楽関連ビジネスのグループ会社は「アニメ・配信事業」、テレビ通販やECコマース、グループ全体のサポートを行うグループ会社は「ショッピング・その他事業」に区分します。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 上波放送事業(㈱テレビ東京)2023/11/13 9:45
放送事業収入(売上高)の合計は4.5%減の36,633百万円となりました。
このうち番組提供のスポンサーから得られるタイム収入は、系列局を通じた全国放送(ネット部門)において前年割れとなりました。単発型の広告出稿は飲料メーカーを中心に活況でしたが、アニメ番組や大型営業企画番組が3月末で終了したことにより通常放送(レギュラー番組)の売上が大幅に減少した結果です。一方、首都圏放送(ローカル部門)は、ミニ番組のセールスが好調に推移したことに加え、新しいセールス施策である時報CM企画が決まるなど、前年同期を上回る売上高となりました。特別番組部門においても、「世界卓球」「ゴルフトーナメント」などの大型スポーツ中継や、「テレ東音楽祭2023夏」「SDGsウィークエンド」といった大型特番のセールスで売上を積み上げ、前年同期を超える結果となったものの、ネット部門の落ち込みが影響しタイム収入全体では1.1%減の21,234百万円となりました。