- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
2021/11/10 9:31- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は6,190百万円、売上原価は5,944百万円、販売費及び一般管理費は94百万円、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ151百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は180百万円増加しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/11/10 9:31- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識に関する会計基準等を適用しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「地上波放送事業」の売上高が5,801百万円減少、セグメント利益が151百万円減少し、「放送周辺事業」の売上高が3,282百万円減少し、「BS放送事業」の売上高が69百万円減少し、「コミュニケーション事業」の売上高が850百万円減少しております。2021/11/10 9:31 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
送事業(地上波放送、番組販売)
放送事業収入(売上高)の合計は21.1%増の40,450百万円となりました。
このうち番組提供のスポンサーから得られるタイム収入は、系列局を通じた全国放送(ネット部門)において、単発型の広告出稿が好調に推移したものの、番組編成を一部改めた4月以降の通常放送(レギュラー番組)の提供金額に下落圧力がかかり、前年同期に比べて減収となりました。通常放送ではない特別番組(特番)部門では、「東京オリンピック」の売上が当初の想定から大きく伸びたほか、昨年は中止となった大型スポーツ案件が今年は無事に開催され、セールスも好調に推移したことから前年同期比大幅増となりました。この結果、タイム収入全体では12.2%増の23,973百万円となりました。
2021/11/10 9:31