- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。また、報告セグメントごとのセグメント資産には、連結決算上ののれんの未償却残高は含まれておりません。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2014/06/23 9:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△962百万円には、セグメント間取引消去131百万円、無形固定資産・制作勘定の調整額 △35百万円、全社費用△1,058百万円が含まれております。なお、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額507百万円には、セグメント間取引消去△22,692百万円、全社資産23,199百万円が含まれております。なお、全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社の資産であります。
(3)減価償却費の調整額 △29百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4)持分法適用会社への投資額の調整額158百万円は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社の投資額であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額393百万円は、セグメント間取引消去△51百万円、新社屋の整備に係る設備投資額444百万円であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/23 9:36 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。また、報告セグメントごとのセグメント資産には、連結決算上ののれんの未償却残高は含まれておりません。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/23 9:36 - #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ14百万円減少する予定です。
2014/06/23 9:36- #5 業績等の概要
当連結会計年度(平成25年4月~平成26年3月)の日本経済は、海外景気の下振れ等が景気を下押しするリスクは依然としてあるものの、企業の設備投資や収益、個人消費が持ち直し傾向にあるなど経済政策の効果が徐々に表れ、景気回復の動きに広がりが出てきています。
このような状況の中、当連結会計年度の売上高は1,206億9千6百万円、前年同期比4.6%増収、営業利益は47億5千6百万円、前年同期比173.9%増益となりました。また、経常利益は51億1千3百万円、前年同期比147.3%増益となり、当期純利益は27億9千7百万円(前年同期は3億4千万円の当期純損失)となりました。
当連結会計年度におけるセグメント別の業績は以下のとおりです。
2014/06/23 9:36- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度(平成25年4月~平成26年3月)の日本経済は、海外景気の下振れ等が景気を下押しするリスクは依然としてあるものの、企業の設備投資や収益、個人消費が持ち直し傾向にあるなど経済政策の効果が徐々に表れ、景気回復の動きに広がりが出てきています。
②セグメント別の状況(売上高、営業利益の分析)
概況に記載した環境下において、当連結会計年度の売上高は1,206億9千6百万円、前年同期比4.6%増収、営業利益は47億5千6百万円、前年同期比173.9%増益となりました。また、経常利益は51億1千3百万円、前年同期比147.3%増益となり、最終損益は、27億9千7百万円の当期純利益(前年同期は3億4千万円の当期純損失)となりました。詳細につきましては「1 業績等の概要 (1)業績」をご参照ください。
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