営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 21億100万
- 2018年6月30日 -32.46%
- 14億1900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△1,012百万円には、セグメント間取引消去24百万円、無形固定資産・制作勘定の調整額17百万円及び全社費用△1,054百万円が含まれております。なお、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社に係る費用であります。2018/08/08 9:33
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.「コミュニケーション事業」は、従来「インターネット・モバイル事業」として表示しておりましたが、当第1四半期連結累計期間よりセグメント名称を変更しております。これは、これまで以上にITコミュニケーションツールを活用する場面が拡大してきており、テレビ東京グループの幅広いニーズに対応することが必要になったこと等、より適切なセグメント名称とするためであります。これに伴い、前第1四半期連結累計期間も同様に表示しております。2018/08/08 9:33 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間(2018年4月~6月)の日本経済は、原油価格の高騰や米中貿易戦争の行方など不安材料はあったものの、季節商材の活発化や旺盛なインバウンド需要により家計部門を中心に改善傾向にあります。2018/08/08 9:33
このような状況で、当社グループの連結売上高は359億6千5百万円、前年同期比0.9%増収となりました。一方、営業利益は、14億1千9百万円、前年同期比32.5%減益となりました。その大半は、アニメ事業の海外案件で売上、利益の一部が翌四半期へ移行(期ずれ)となったことによるものです。また、経常利益は14億1千2百万円、前年同期比39.6%減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億4千万円、前年同期比48.0%減益となりました。
セグメントごとの業績は以下のとおりです。