営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年3月31日
- 58億5800万
- 2022年3月31日 +130.44%
- 134億9900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/06/17 9:01
また、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表 示していた「前受金の増減額(△は減少)」の一部は、当連結会計年度より「契約負債の増減額(△は減少)」に 含めて表示することとしました。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結貸借対照表は、売掛金及び流動負債のその他が それぞれ726百万円増加しております。当連結会計年度の連結損益計算書の売上高は12,615百万円、売上原価は 12,160百万円、販売費及び一般管理費は214百万円、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ 240百万円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2022/06/17 9:01
(営業活動によるキャッシュ・フロー)前連結会計年度 当連結会計年度 (自2020年4月1日至2021年3月31日) (自2021年4月1日至2022年3月31日) 営業活動によるキャッシュ・フロー 5,858 13,499 投資活動によるキャッシュ・フロー △3,952 △1,349
営業活動の結果獲得した資金は13,499百万円、前年同期比130.4%増加となりました。 これは主に、税金等調整前当期純利益、退職給付に係る負債の増減額、前受金の増減額がそれぞれ4,507百万円、2,498百万円、3,340百万円の収入増加となったものの、売上債権の増減額が3,920百万円の支出増加となっ たこと等によるものです。