営業費用
個別
- 2025年3月31日
- 85億7100万
- 2026年3月31日 +6.83%
- 91億5600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2026/06/17 16:00
当連結会計年度(2025年4月~2026年3月)の日本経済は、物価上昇の影響を受けつつも個人消費や企業業績が底堅く推移しました。一方で、地政学リスクの高まりやエネルギー価格の高騰もあり、先行きは見通しにくくなっています。前連結会計年度 当連結会計年度 増減額 増減率(%) (自2024年4月1日至2025年3月31日) (自2025年4月1日至2026年3月31日)
こうした状況のなかで、当期においては、売上高は前年同期比5.8%増の164,915百万円、営業費用は3.7%増の153,513百万円となりました。営業利益は46.4%増の11,402百万円、経常利益は44.6%増の11,937百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は27.6%増の7,700百万円となりました。
② 財政状態の状況