アイ・ケイ・ケイ HD(2198)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 食品事業の推移 - 全期間
連結
- 2024年4月30日
- 2465万
- 2024年10月31日 +178.55%
- 6867万
- 2025年4月30日
- -3002万
- 2025年10月31日 -33.82%
- -4017万
- 2026年4月30日
- 6670万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、婚礼、介護、食品、フォト等、複数の業種にわたる事業を営んでおります。当社及び当社の連結子会社(以下、事業運営会社)が各々独立した経営単位として、主体的に各事業の包括的な事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/01/26 15:00
したがって、当社グループは、事業運営会社を基礎とした業種別のセグメントから構成されており、「婚礼事業」、「介護事業」、「食品事業」及び「フォト事業」を報告セグメントとしております。
「婚礼事業」は、挙式・披露宴に関する企画・運営等のサービスを提供しております。 - #2 事業の内容
- 当社グループにおけるセグメントごとの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置づけは、次のとおりであります。2026/01/26 15:00
以上に述べた事項を事業系統図で示しますと次のとおりであります。セグメントの名称 主な事業内容 関係会社等 介護事業 有料老人ホームの運営、介護サービス等の提供 アイケア株式会社 食品事業 引出物・引菓子及びギフト商品等に関する企画、開発、販売業務 株式会社明徳庵 フォト事業 フォトウェディング及び写真スタジオ等の企画・運営等のサービスの提供 Ambihone株式会社
[事業系統図] - #3 事業等のリスク
- 当社グループは、成長戦略の一環として2017年1月、インドネシア共和国の首都ジャカルタに挙式・披露宴に関する企画・運営等のサービスの提供を行う現地法人を設立し、同年2月より営業活動を開始しております。関連地域における戦争やテロ、政治・社会・経済動向等の変化等、予期せぬ事象による事業活動への支障が生じた場合には、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を与える可能性があります。2026/01/26 15:00
⑧ 食品事業について
当社グループは、2020年10月に食品事業を開始しましたが、近年、食品業界において、消費者の安全性に関する関心は一層高まっています。そのような中、素材にこだわり健康にも留意した商品開発に加え、製造元においては安全・安心で高品質な商品の製造先を選定しております。万が一健康被害に関わる問題が発生した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を与える可能性があります。また、継続的な物価の上昇により原材料の調達価格が高騰した場合においても当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を与える可能性があります。 - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/01/26 15:00
(注)1 従業員数は、就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であります。2025年10月31日現在 介護事業 79 [34] 食品事業 6 [5] フォト事業 56 [4]
2 従業員数欄の[外書]は、アルバイトの年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。 - #5 沿革
- 2026/01/26 15:00
- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (ハ)お客さまに関する安全対策の強化2026/01/26 15:00
当社グループは、お客さまに関する安全対策を強化するため、婚礼事業においては、2009年8月にアイ・ケイ・ケイ株式会社福岡支店において食品安全マネジメントシステムの国際規格であるISO22000の認証を取得し、同支店と同水準の衛生管理体制の構築を横断的に推進してきたほか、ノロウイルスを原因とする食品事故を未然に防止するため、2014年10月よりグループ全体で「次亜塩素酸水超音波噴霧器」を導入し、衛生管理体制の強化に努めてまいりました。また、介護事業においては、高齢者の方々にサービスを提供していることから安全面の一層の強化に努め、マニュアルに基づいた従業員教育を徹底してまいりました。食品事業においては、自社工場にて、HACCPに基づいた衛生管理を徹底してまいりました。
今後も、諸規程やマニュアルの見直し、内部管理体制の強化、社外の専門家や監督官庁と - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は663百万円(前期比4.7%増)、営業利益は4百万円(前期は0百万円の営業損失)となりました。2026/01/26 15:00
(食品事業)
売上高は456百万円(前期比31.7%増)となりましたが、スイーツラボの新設や人件費等の増加により、営業損失は40百万円(前期は68百万円の営業利益)となりました。 - #8 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 5 当社は執行役員制度を導入しております。有価証券報告書提出日現在の執行役員の氏名等は次のとおりであります。2026/01/26 15:00
氏名 役職及び担当 田代 春彦 執行役員アイ・ケイ・ケイ㈱取締役アイケア㈱監査役㈱明徳庵取締役 松井 宗仁 執行役員 食品事業部長 兼 購買部長㈱明徳庵代表取締役社長 永井 康一 執行役員 経営戦略室長アイ・ケイ・ケイユナイテッドリンク㈱取締役 - #9 設備投資等の概要
- 重要な設備の投資及び除却または売却はありません。2026/01/26 15:00
(3)食品事業
当連結会計年度は、総額102百万円の設備投資(無形固定資産を含む)を実施しました。