- #1 シンジケートローンに関する注記
上記コミット型シンジケートローン契約には以下の財務制限条項が付されておりますが、これらに抵触した場合には当該有利子負債の一括返済を求められる可能性があります。
① 平成20年10月期末及びそれ以降の各事業年度末の当社の貸借対照表における純資産の部の合計金額を、平成19年10月期末の当社の貸借対照表における純資産の部の合計金額の75%に相当する金額または直前の事業年度末の当社の貸借対照表における純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持しなければならない。
② 平成20年10月期及びそれ以降の各事業年度の当社の損益計算書上、2期連続して経常損失を計上してはならない。
2015/01/29 15:01- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る負債が120,464千円計上されるとともに、その他の包括利益累計額が15,122千円減少しております。
なお、1株当たり純資産額は1.04円減少しております。
2015/01/29 15:01- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第26条に定める減価償却累計額を直接控除した場合の注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
2015/01/29 15:01- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「流動負債」の「未払金」は、負債及び純資産の合計額の100分の5以下となったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「未払金」に表示していた927,998千円は、「その他」として組み替えております。
2015/01/29 15:01- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定負債の残高は、前連結会計年度末に比べ963百万円増加し3,952百万円となりました。これは主に、長期借入金が885百万円増加したことによるものであります。
⑤ 純資産
純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ1,002百万円増加し8,216百万円となりました。これは主に、当期純利益1,184百万円の計上による増加と剰余金の配当287百万円による減少によるものであります。
2015/01/29 15:01- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.当社は、平成25年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行いましたが、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額を算定しております。
2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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