- #1 シンジケートローンに関する注記
① 平成20年10月期末及びそれ以降の各事業年度末の当社の貸借対照表における純資産の部の合計金額を、平成19年10月期末の当社の貸借対照表における純資産の部の合計金額の75%に相当する金額または直前の事業年度末の当社の貸借対照表における純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持しなければならない。
② 平成20年10月期及びそれ以降の各事業年度の当社の損益計算書上、2期連続して経常損失を計上してはならない。
③ 平成20年10月期末及びそれ以降の各事業年度末の当社の貸借対照表における有利子負債の合計金額を2期連続して、当社の損益計算書における売上高の金額に12分の10を乗じた金額以上にしてはならない。
2015/01/29 15:01- #2 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは「お客さまの感動のために」という経営理念に基づき、感動のウェディングを実現するため、接客力の向上を目的とした社内外の研修、営業データベースの分析や集客力向上のための各施策に積極的に取り組み、多様化するお客さまのニーズに応え、売上高の拡大と収益力の向上に努めてまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は15,346百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益は2,003百万円(同2.8%増)、経常利益は1,983百万円(同3.5%増)、当期純利益は1,184百万円(同14.7%減)となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。
2015/01/29 15:01- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ54百万円(同2.8%増)増加し2,003百万円となりました。
④ 営業外収益及び営業外費用、経常利益
営業外収益は、前連結会計年度に比べ7百万円(前年同期比83.7%増)増加し15百万円となりました。また、営業外費用は、前連結会計年度に比べ4百万円(同12.4%減)減少し35百万円となりました。
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