- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,673,467 | 7,322,276 | 11,812,945 | 16,978,658 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 386,232 | 383,308 | 1,024,022 | 2,066,544 |
(注)平成27年5月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額及び1株当たり四半期純損失金額を算定しております。
2016/01/28 15:00- #2 シンジケートローンに関する注記
② 平成20年10月期及びそれ以降の各事業年度の当社の損益計算書上、2期連続して経常損失を計上してはならない。
③ 平成20年10月期末及びそれ以降の各事業年度末の当社の貸借対照表における有利子負債の合計金額を2期連続して、当社の損益計算書における売上高の金額に12分の10を乗じた金額以上にしてはならない。
④ 平成21年10月期末の当社の貸借対照表における有利子負債の合計金額を6,400,000千円以上にしてはならない。
2016/01/28 15:00- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2016/01/28 15:00- #4 業績等の概要
ウェディング業界におきましては、平成26年の婚姻件数が64万3千組(厚生労働省「平成26年 人口動態統計の年間推計」)と前年と比べ1万6千組減少しておりますが、ゲストハウス・ウェディングの需要は底堅く推移しております。一方で、専門式場やホテルのリニューアル、価格競争の激化、顧客ニーズの多様化等により、業界内の競合は厳しい状況が続いております。
このような状況のもと、当社グループは「お客さまの感動のために」という経営理念に基づき、感動のウェディングを実現するため、接客力の向上を目的とした社内外の研修、営業データベースの分析や集客力向上のための各施策に積極的に取り組み、多様化するお客さまのニーズに応え、売上高の拡大と収益力の向上に努めてまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は16,978百万円(前年同期比10.6%増)、営業利益は2,106百万円(同5.2%増)、経常利益は2,094百万円(同5.6%増)、当期純利益は1,147百万円(同3.1%減)となりました。
2016/01/28 15:00- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度は、売上高16,978百万円(前年同期比10.6%増)、売上総利益9,300百万円(同9.8%増)、営業利益2,106百万円(同5.2%増)、経常利益2,094百万円(同5.6%増)、当期純利益1,147百万円(同3.1%減)となりました。
① 売上高
婚礼事業の売上高は、1,432百万円(前年同期比9.6%増)増加し16,300百万円となりました。この主な要因は、前連結会計年度(平成26年9月)に会場を増設した「ララシャンス博多の森」(福岡支店)の通期稼働や当連結会計年度(平成27年3月)に「ララシャンスHIROSHIMA迎賓館」(広島支店)がオープンしたこと等によるものであります。なお、施行組数は4,123組(同9.0%増)、受注組数は4,422組(同11.0%増)、受注残高は3,288組(同10.0%増)と、全てにおいて過去最高を計上しました。
2016/01/28 15:00- #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年11月1日至 平成26年10月31日) | 当事業年度(自 平成26年11月1日至 平成27年10月31日) |
| 売上高 | 4,040千円 | 5,803千円 |
| 販売費及び一般管理費 | 17,424 | 15,664 |
2016/01/28 15:00