- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めておりました「受取保険金」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた3,903千円は、「受取保険金」952千円、「その他」2,950千円として組み替えております。
2016/01/28 15:00- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「助成金収入」は、営業外収益の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「助成金収入」に表示していた1,815千円は、「その他」として組み替えております。
2016/01/28 15:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ103百万円(同5.2%増)増加し2,106百万円となりました。
④ 営業外収益及び営業外費用、経常利益
営業外収益は、前連結会計年度に比べ7百万円(前年同期比51.5%増)増加し23百万円となりました。また、営業外費用は、前連結会計年度並の35百万円となりました。
2016/01/28 15:00