- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が12,917千円増加し、繰越利益剰余金が8,347千円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額が0.28円減少しております。また、1株当たり当期純利益に与える影響額は軽微であります。
2016/01/28 15:00- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が12,917千円増加し、利益剰余金が8,347千円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額が0.28円減少しております。また、1株当たり当期純利益金額に与える影響額は軽微であります。
2016/01/28 15:00- #3 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは「お客さまの感動のために」という経営理念に基づき、感動のウェディングを実現するため、接客力の向上を目的とした社内外の研修、営業データベースの分析や集客力向上のための各施策に積極的に取り組み、多様化するお客さまのニーズに応え、売上高の拡大と収益力の向上に努めてまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は16,978百万円(前年同期比10.6%増)、営業利益は2,106百万円(同5.2%増)、経常利益は2,094百万円(同5.6%増)、当期純利益は1,147百万円(同3.1%減)となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。
2016/01/28 15:00- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、売上総利益は前連結会計年度に比べ830百万円(同9.8%増)増加し9,300百万円となりました。
③ 販売費及び一般管理費、営業利益
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ726百万円(前年同期比11.2%増)増加し7,193百万円となりました。これは主に、広島支店のオープンにかかる出店費用の計上によるものであります。なお、売上高に占める同比率は前連結会計年度に比べ0.3ポイント上昇し42.4%となりました。
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