- #1 シンジケートローンに関する注記
① 平成20年10月期末及びそれ以降の各事業年度末の当社の貸借対照表における純資産の部の合計金額を、平成19年10月期末の当社の貸借対照表における純資産の部の合計金額の75%に相当する金額または直前の事業年度末の当社の貸借対照表における純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持しなければならない。
② 平成20年10月期及びそれ以降の各事業年度の当社の損益計算書上、2期連続して経常損失を計上してはならない。
③ 平成20年10月期末及びそれ以降の各事業年度末の当社の貸借対照表における有利子負債の合計金額を2期連続して、当社の損益計算書における売上高の金額に12分の10を乗じた金額以上にしてはならない。
2018/01/30 15:00- #2 業績等の概要
また、ウェディング市場でのシェア拡大に向けて、多様化するお客さまのニーズ・期待に即応できる態勢とお客さまがお客さまをご紹介くださる好循環サイクルの紹介制度を活用し、売上高の拡大と収益力の向上に努めてまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は18,172百万円(前年同期比1.5%増)、営業利益は1,821百万円(同16.3%減)、経常利益は1,825百万円(同15.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,319百万円(同1.6%減)となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。
2018/01/30 15:00- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、持続的な成長を図っていく方針であり、そのためには、経営資源の効果的な配分による利益率の向上と強固な財務基盤の構築が不可欠であると考えております。従いまして、収益性や投資効率については総資産経常利益率を、財務バランスについては自己資本比率を、それぞれ重要な経営指標と認識し、各指標の良化に努めております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2018/01/30 15:00- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ355百万円(同16.3%減)減少し1,821百万円となりました。
④ 営業外収益及び営業外費用、経常利益
営業外収益は、前連結会計年度に比べ12百万円(前年同期比57.9%増)増加し33百万円となりました。また、営業外費用は、前連結会計年度に比べ1百万円(同5.9%減)減少し29百万円となりました。
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