当第1四半期においては、①提携先との太陽光発電設備の構築拡大、②ソフトウェア開発における事業拡大、③ホテル宿泊者向け情報提供サービス「ee-TaB*(イータブ・プラス)」の提供拡大、④住宅市場における環境・エネルギー及びICT分野でのオリックス㈱との協業、⑤公衆Wi-Fi機能付デジタル情報スタンド「PONTANA(ぽん棚)」の開発など新規事業領域の開拓に積極的に取り組みました。
しかしながら当第1四半期の連結業績につきましては、モバイル関連工事の減少の影響が大きく、受注高は610億6千6百万円(前年同四半期比12.8%減)、売上高は516億8千6百万円(前年同四半期比9.2%減)となりました。損益面につきましては、売上高減少に加え、一部不採算工事に対する工事損失引当金計上の影響などもあり、営業損失は5億5千9百万円(前年同四半期は営業利益21億6百万円)、経常損失は2億8百万円(前年同四半期は経常利益23億4千1百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億7千2百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益15億5千9百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
2015/08/07 9:09