また、「学び」と「つながり」の場を提供する企業内大学「みらいカレッジ」の開学をはじめ、人権基本方針、健康経営宣言、安全・コンプライアンス憲章を制定するなど、「人間中心経営」への取り組みを始めるとともに、産業廃棄物処理方針を制定し、「ESG経営基盤強化」に向けて、実効性のある施策を展開してまいります。
当第2四半期の連結業績につきましては、昨年度に子会社化した西武建設㈱の売上高等への寄与があったほか、マルチキャリア事業における5G整備工事の増加、「みらいドメイン」として注力しておりますグローバルやソフトウェアの増加はあったものの、NTT事業における光ファイバ整備工事やモバイル関連工事、ICTソリューション事業における物販が大きく減少したことにより、受注高は2,404億7百万円(前年同四半期比3.7%減)、売上高は2,020億8千5百万円(前年同四半期比4.6%減)となりました。また、利益面においても、西武建設㈱の加入やブランディング費用など統合等に関する費用による販売費及び一般管理費の増加もあり、営業利益は8億9千9百万円(前年同四半期比91.9%減)、経常利益は14億4千4百万円(前年同四半期比87.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億1千6百万円(前年同四半期比94.7%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
2022/11/11 15:00