- 6628
- 2021/07/30
- 時価
- 3億円
- PER
- -倍
- 2011年以降
- 赤字-554.14倍
(2011-2021年) - PBR
- -0.16倍
- 2011年以降
- 赤字-15.12倍
(2011-2021年) - 配当
- 0%
- ROE
- -%
- ROA
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- -9億1000万
- 2015年6月30日 -78.46%
- -16億2400万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。2015/08/07 15:10
当社グループは、前連結会計年度において、重要な経常損失を計上し純資産が減少したことにより、前連結会計年度末において当社が取引金融機関との間で締結しているシンジケート・ローン契約の財務制限条項の「修正純資産維持」条項に抵触しておりましたが、6月25日にシンジケート・ローンの変更契約を締結し、平成27年3月期については当該条項については対象外としております。しかしながら、当第1四半期会計期間においても経常損失を計上しており、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。このような状況を早期に解消すべく、「3財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (7)継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況を改善するための対応策」に記載の対応策を実施することにより、財務体質および収益力の改善を図ってまいります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間より実質稼働を開始したデジタルライフ事業におきましては、長年培ってきた音響技術とシーメンス補聴器の「匠」の技術の融合により快適な装着感で音楽を楽しめる、オンキヨーブランドカスタムインイヤーモニター「IE-C1/C2/C3」を新たに発売するとともに、熟練マイスターが組み立てるパイオニアブランドヘッドホンの究極のフラッグシップモデル「SE-MASTER1」等、話題の新製品を市場導入いたしました。また、Gibson Innovations Limited が開発したアクティブノイズキャンセリング機能付きヘッドホン/ フィデリオ「NC1」をはじめとするヘッドホンを含むPhilipsブランド製品の国内販売を開始いたしました。2015/08/07 15:10
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、パイオニアブランドAⅤ製品およびデジタルライフ製品の寄与により売上高は前年同期比5,370百万円増収の12,511百万円となりました。一方、営業損益につきましては、円安ドル高による製品原価の増加や新製品の導入に伴う販売費先行および統合に係る一時的なインフラ整備費用の計上等により、前年同期比848百万円減益の1,607百万円の営業損失となりました。経常損益は、前年同期比714百万円減益の、1,624百万円の経常損失となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、前年同期に投資有価証券売却益等が計上されていたことなどにより、前年同期比1,607百万円減益の1,625百万円となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりです。 - #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 当社グループは、前連結会計年度において、重要な経常損失を計上し純資産が減少したことにより、前連結会計年度末において当社が取引金融機関との間で締結しているシンジケート・ローン契約の財務制限条項の「修正純資産維持」条項に抵触しておりましたが、6月25日にシンジケート・ローンの変更契約を締結し、平成27年3月期については当該条項については対象外としております。しかしながら、当第1四半期会計期間においても経常損失を計上しており、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。このような状況を早期に解消すべく、「3財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (7)継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況を改善するための対応策」に記載の対応策を実施することにより、財務体質および収益力の改善を図ってまいります。2015/08/07 15:10