四半期報告書-第6期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
当社グループは、前連結会計年度において、重要な経常損失を計上し純資産が減少したことにより、前連結会計年度末において当社が取引金融機関との間で締結しているシンジケート・ローン契約の財務制限条項の「修正純資産維持」条項に抵触しておりましたが、6月25日にシンジケート・ローンの変更契約を締結し、平成27年3月期については当該条項については対象外としております。しかしながら、当第1四半期会計期間においても経常損失を計上しており、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。このような状況を早期に解消すべく、「3財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (7)継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況を改善するための対応策」に記載の対応策を実施することにより、財務体質および収益力の改善を図ってまいります。