四半期報告書-第6期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
当社グループは、当第3四半期連結累計期間において2,836百万円の経常損失を計上し、当第3四半期連結会計期間末における純資産が1,348百万円となりました。当連結会計年度においても平成25年度より継続して経常損失を計上する見通しとなったことにより、当社が取引金融機関との間で締結しているシンジケート・ローン契約の財務制限条項に抵触する見通しとなったため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
当社グループは、当該状況を早期に解消又は改善すべく「3 財政状態、経営成績及びキャッシュフロー状況の分析 (7)継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況を改善するための対応策」に記載の対応策に取り組んでおりますが、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
当社グループは、当該状況を早期に解消又は改善すべく「3 財政状態、経営成績及びキャッシュフロー状況の分析 (7)継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況を改善するための対応策」に記載の対応策に取り組んでおりますが、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。