- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 7,277 | 17,091 | 25,162 | 36,060 |
| 税金等調整前当期純損失金額又は 四半期純損失金額(百万円) | △1,173 | △1,315 | △2,109 | △394 |
2016/06/17 15:17- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「AV事業」は、オーディオ・ビジュアル関連製品を生産しております。「OEM事業」は、車載用スピーカー、家電用スピーカー、およびスピーカー部品等を生産しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/17 15:17- #3 セグメント表の脚注(連結)
- AV事業」の海外売上高は、北米8,084百万円、欧州8,646百万円、アジア3,329百万円、その他地域793百万円であります。
(注2016/06/17 15:17 - #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ONKYO U.S.A. CORPORATION | 8,273 | AV事業・OEM事業 |
2016/06/17 15:17- #5 事業等のリスク
当社グループの製品につきましては、品質保証部門において厳格に管理されておりますが、潜在的な欠陥がないという保証は出来ません。そのため製造物責任賠償につきましては、保険によるリスクヘッジを実施しておりますが、当社製品の欠陥による事故の内容によりましては保険の範囲を超える可能性があります。
また、事故の規模によっては、社会的評価の低下やそれらによる売上高の減少が予想され、当社グループの業績および財務状況に悪影響が及ぶ可能性があります。
⑦ 公法規制について
2016/06/17 15:17- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/17 15:17 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 34,712 | 36,019 |
| 「その他」の区分の売上高 | 2,164 | 770 |
| セグメント間取引消去 | △1,337 | △729 |
| 連結財務諸表の売上高 | 35,538 | 36,060 |
2016/06/17 15:17- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/06/17 15:17- #9 引当金の計上基準
- 倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率に基づき、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2)投資損失引当金
関係会社への投資に係る損失に備えるため、業績が悪化している関係会社について、財政状態および今後の業績予想等を勘案して、所要額を見積もり計上しております。
(3)製品保証引当金
製品のアフターサービスによる費用の支出に備えるため、売上高を基準として過去の実績率に基づいて計上しております。
(4)リサイクル費用引当金
PCリサイクル制度に基づき、販売した家庭用パソコン回収時のリサイクル費用負担に備えるため、当該発生見込額を計上しております。2016/06/17 15:17 - #10 業績等の概要
(2)連結業績
当連結会計年度の業績は、車載用スピーカーが好調に推移し、ヘッドホンやサウンドバー等ライフスタイル系商品の市場投入により、売上高は前年同期比521百万円増収の36,060百万円となりました。一方、営業損益につきましては、円安ドル高の影響による円換算ベースでの製品原価の上昇と欧州市場での市況低迷に伴う販売価格の下落、新ジャンル商品への市場参入に伴う販売促進費の増加などにより、前年同期比449百万円減益の291百万円の営業利益となりました。また、経常損益は、為替差損等の計上により前年同期比836百万円減益の451百万円の経常損失となりました。当期純損益につきましては、前年同期比896百万円減益の459百万円の当期純損失となりました。
(3)セグメント別の業績
2016/06/17 15:17- #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
当社は製品・サービスの種類を基礎として報告セグメントを構成しており、詳細については「セグメント情報」3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報の「外部顧客への売上高」に記載のとおりであります。
2016/06/17 15:17- #12 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高及び営業利益の分析
当連結会計年度(以下、「当期」)における売上高は、車載用スピーカーが堅調に推移したことにより、OEM事業におきましては売上高が増加しました。AV事業におきましては、国内は前年並みにとどまり、海外では欧州市場の販売不振により現地通貨ベースでは前年を下回ったものの、円安の影響により円換算後の売上高は前年を上回る結果となったことにより、売上高は前年同期比521百万円増収の36,060百万円となりました。一方、損益につきましては、ヘッドホンやサウンドバー等、新規カテゴリー商品の市場投入に伴う広告宣伝費及び販売促進費の増加や、海外での販売費の円安による水ぶくれによる販売費及び一般管理費の増加等により、営業利益は前年同期比449百万円減益の291百万円となりました。
②営業外損益及び経常利益
2016/06/17 15:17- #13 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、当社および国内連結子会社は一般債権については貸倒実績率に基づき、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。また在外連結子会社は主として、特定の債権について回収不能見込額を計上しております。
② 製品保証引当金
製品のアフターサービスによる費用の支出に備えるため、売上高を基準として過去の実績率に基づいて計上しております。
③ リサイクル費用引当金
PCリサイクル制度に基づき、販売した家庭用パソコン回収時のリサイクル費用負担に備えるため、当該発生見込額を計上しております。2016/06/17 15:17 - #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
区分掲記されたもの以外で各科目に含まれている関係会社との主な取引は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 売上高 | 12,683百万円 | | 18,466百万円 |
| 仕入高 | 7,300 | | 5,783 |
2016/06/17 15:17- #15 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| 売上高 | 18,131 |
| 税引前当期純利益金額 | 165 |
| 当期純利益金額 | 157 |
| 売上高 | 10,731 |
| 税引前当期純利益金額 | 76 |
| 当期純利益金額 | 43 |
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