営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 7億4000万
- 2014年3月31日 -60.68%
- 2億9100万
個別
- 2013年3月31日
- 3億5700万
- 2014年3月31日
- -3億2200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2016/06/17 15:17
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費用であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △1,536 △1,929 連結財務諸表の営業利益 740 291
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/06/17 15:17
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- (2)連結業績2016/06/17 15:17
当連結会計年度の業績は、車載用スピーカーが好調に推移し、ヘッドホンやサウンドバー等ライフスタイル系商品の市場投入により、売上高は前年同期比521百万円増収の36,060百万円となりました。一方、営業損益につきましては、円安ドル高の影響による円換算ベースでの製品原価の上昇と欧州市場での市況低迷に伴う販売価格の下落、新ジャンル商品への市場参入に伴う販売促進費の増加などにより、前年同期比449百万円減益の291百万円の営業利益となりました。また、経常損益は、為替差損等の計上により前年同期比836百万円減益の451百万円の経常損失となりました。当期純損益につきましては、前年同期比896百万円減益の459百万円の当期純損失となりました。
(3)セグメント別の業績 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2016/06/17 15:17
①売上高及び営業利益の分析
当連結会計年度(以下、「当期」)における売上高は、車載用スピーカーが堅調に推移したことにより、OEM事業におきましては売上高が増加しました。AV事業におきましては、国内は前年並みにとどまり、海外では欧州市場の販売不振により現地通貨ベースでは前年を下回ったものの、円安の影響により円換算後の売上高は前年を上回る結果となったことにより、売上高は前年同期比521百万円増収の36,060百万円となりました。一方、損益につきましては、ヘッドホンやサウンドバー等、新規カテゴリー商品の市場投入に伴う広告宣伝費及び販売促進費の増加や、海外での販売費の円安による水ぶくれによる販売費及び一般管理費の増加等により、営業利益は前年同期比449百万円減益の291百万円となりました。