- 6628
- 2021/07/30
- 時価
- 3億円
- PER
- -倍
- 2011年以降
- 赤字-554.14倍
(2011-2021年) - PBR
- -0.16倍
- 2011年以降
- 赤字-15.12倍
(2011-2021年) - 配当
- 0%
- ROE
- -%
- ROA
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 3億8400万
- 2014年3月31日
- -4億5100万
個別
- 2013年3月31日
- 5億2800万
- 2014年3月31日
- -8億8000万
有報情報
- #1 業績等の概要
- (2)連結業績2016/06/17 15:17
当連結会計年度の業績は、車載用スピーカーが好調に推移し、ヘッドホンやサウンドバー等ライフスタイル系商品の市場投入により、売上高は前年同期比521百万円増収の36,060百万円となりました。一方、営業損益につきましては、円安ドル高の影響による円換算ベースでの製品原価の上昇と欧州市場での市況低迷に伴う販売価格の下落、新ジャンル商品への市場参入に伴う販売促進費の増加などにより、前年同期比449百万円減益の291百万円の営業利益となりました。また、経常損益は、為替差損等の計上により前年同期比836百万円減益の451百万円の経常損失となりました。当期純損益につきましては、前年同期比896百万円減益の459百万円の当期純損失となりました。
(3)セグメント別の業績 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度(以下、「当期」)における売上高は、車載用スピーカーが堅調に推移したことにより、OEM事業におきましては売上高が増加しました。AV事業におきましては、国内は前年並みにとどまり、海外では欧州市場の販売不振により現地通貨ベースでは前年を下回ったものの、円安の影響により円換算後の売上高は前年を上回る結果となったことにより、売上高は前年同期比521百万円増収の36,060百万円となりました。一方、損益につきましては、ヘッドホンやサウンドバー等、新規カテゴリー商品の市場投入に伴う広告宣伝費及び販売促進費の増加や、海外での販売費の円安による水ぶくれによる販売費及び一般管理費の増加等により、営業利益は前年同期比449百万円減益の291百万円となりました。2016/06/17 15:17
②営業外損益及び経常利益
当期における営業外収益は、持分法による投資利益42百万円や受取賃貸料や関税の還付等その他雑収入152百万円等により、205百万円となりました。また、営業外費用は、支払利息214百万円や為替差損275百万円に加え金融関連の支払手数料317百万円等を計上した結果、948百万円となりました。以上により、経常損益は451百万円の損失となり、前年同期比836百万円の減益となりました。