6628 オンキヨーホームエンターテイメント

6628
2021/07/30
時価
3億円
PER
-倍
2011年以降
赤字-554.14倍
(2011-2021年)
PBR
-0.23倍
2011年以降
赤字-15.12倍
(2011-2021年)
配当
0%
ROE
-%
ROA
-%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)7,14115,47325,62535,563
税金等調整前当期純損失金額又は 四半期純損失金額(百万円)△181△704△2,807△3,801
2016/06/17 15:31
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「AV事業」は、オーディオ・ビジュアル関連製品を生産しております。「OEM事業」は、車載用スピーカー、家電用スピーカー、およびスピーカー部品等を生産しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/17 15:31
#3 セグメント表の脚注(連結)
AV事業」の海外売上高は、北米7,883百万円、欧州8,501百万円、アジア3,176百万円、その他地域655百万円であります。
(注2)調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△1,407百万円は、全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費用であります。
(2)セグメント資産の調整額1,549百万円は、全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社有形固定資産および投資その他の資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産にかかる資本的支出であります。2016/06/17 15:31
#4 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
ONKYO U.S.A. CORPORATION7,661AV事業・OEM事業
2016/06/17 15:31
#5 事業等のリスク
当社グループの製品につきましては、品質保証部門において厳格に管理されておりますが、潜在的な欠陥が発生する可能性を排除することはできません。そのため製造物責任賠償につきましては、市場での情報収集等に加え、当該欠陥の内容によりましては付保範囲を超える可能性があるものの、各種保険によるリスクヘッジを実施しております。
また、事故の規模によっては、社会的評価の低下やそれらによる売上高の減少が予想され、当社グループの業績および財務状況に悪影響が及ぶ可能性があります。
⑦ 公法規制について
2016/06/17 15:31
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/17 15:31
#7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計36,34136,096
セグメント間取引消去△281△533
連結財務諸表の売上高36,06035,563
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費用であります。
2016/06/17 15:31
#8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/06/17 15:31
#9 引当金の計上基準
2016/06/17 15:31
#10 業績等の概要
(2)連結業績
当連結会計年度の業績は、消費税増税後の国内需要低迷とドルビーアトモス対応の映画ソフトが年末商戦に出揃わなかったことなどによりクリスマス商戦が低調であった事に加え、開発遅延により新製品の生産が平成28年3月期にずれ込んだことなどにより、売上高は、前年同期比497百万円減収の35,563百万円となりました。一方、営業損益につきましては、円安ドル高による原価率の上昇や旧製品の処分費用に関わる販売費の増加などにより、前年同期比2,908百万円減益の2,616百万円の営業損失となりました。経常損益は、前年同期比3,031百万円減益の3,483百万円の経常損失となりました。また、当期純損益につきましては、投資有価証券売却益729百万円およびパイオニアホームAV事業の取得に伴う負ののれん発生益792百万円を特別利益に計上し、製品保証引当金繰入額1,480百万円及び構造改革の一環として希望退職関連費用350百万円等を特別損失に計上した結果、当期純損失は前年同期比3,600百万円減益の4,060百万円となりました。
(3)セグメント別の業績
2016/06/17 15:31
#11 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
当社は製品・サービスの種類を基礎として報告セグメントを構成しており、詳細については「セグメント情報」3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報の「外部顧客への売上高」に記載のとおりであります。
2016/06/17 15:31
#12 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高及び営業利益の分析
当連結会計年度(以下、「当期」)における売上高は、消費税増税後の国内需要低迷とドルビーアトモス対応の映画ソフトが年末商戦に出揃わなかったことなどによりクリスマス商戦が低調であった事に加え、開発遅延により新製品の生産が平成28年3月期にずれ込んだことなどにより、売上高は前年同期比497百万円減収の35,563百万円となりました。一方、損益につきましては、円安ドル高による原価率の上昇や旧製品の処分費用に関わる販売費の増加などにより、営業損益は前年同期比2,908百万円減益の2,616百万円の損失となりました。
②営業外損益及び経常利益
2016/06/17 15:31
#13 追加情報、財務諸表(連結)
製品保証引当金
当連結会計年度より、売上高を基準として過去の実績率に基づき計算した製品のアフターサービスによる費用の見積額に加え、個別に発生額を見積もることができる費用については、当該金額を製品保証引当金として計上しております。
これにより、当連結会計年度の税引前当期純損失は1,031百万円増加しております。
2016/06/17 15:31
#14 追加情報、連結財務諸表(連結)
製品保証引当金
当連結会計年度より、売上高を基準として過去の実績率に基づき計算した製品のアフターサービスによる費用の見積額に加え、個別に発生額を見積もることができる費用については、当該金額を製品保証引当金として計上しております。
これにより、当連結会計年度の税金等調整前当期純損失は1,031百万円増加しております。
2016/06/17 15:31
#15 重要な引当金の計上基準(連結)
倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、当社および国内連結子会社は一般債権については貸倒実績率に基づき、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。また在外連結子会社は主として、特定の債権について回収不能見込額を計上しております。
② 製品保証引当金
製品のアフターサービスによる費用の支出に備えるため、売上高を基準として過去の実績率に基づいて計上しております。
③ リサイクル費用引当金
PCリサイクル制度に基づき、販売した家庭用パソコン回収時のリサイクル費用負担に備えるため、当該発生見込額を計上しております。2016/06/17 15:31
#16 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(2)分割する事業部門の経営成績(平成27年3月期)
売上高 17,275百万円
(3)分割する資産、負債の項目および金額(平成27年3月31日現在)
2016/06/17 15:31
#17 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
区分掲記されたもの以外で各科目に含まれている関係会社との主な取引は次のとおりであります。
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)
売上高18,466百万円11,908百万円
仕入高5,78312,938
2016/06/17 15:31
#18 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
S & O ELECTRONICS (MALAYSIA) SDN. BHD.ONKYO U.S.A. CORPORATION
前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度
純資産合計3,0843,104738485
売上高18,13117,81010,73110,877
税引前当期純利益金額又は税引前当期純損失金額(△)165876△558
2016/06/17 15:31

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