売上高
連結
- 2015年9月30日
- 36億1600万
- 2016年9月30日 +11.31%
- 40億2500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年9月30日)2016/11/11 15:01
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)「AV事業」の海外売上高は、北米6,525百万円、欧州6,398百万円、アジア2,305百万円、その他地域696百万円であります。(単位:百万円) AV事業(注) OEM事業 デジタルライフ事業 売上高 外部顧客への売上高 19,797 4,433 3,564 27,795 セグメント間の内部売上高又は振替高 42 69 52 165 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)「AV事業」の海外売上高は、北米5,726百万円、欧州5,294百万円、アジア2,343百万円、その他地域406百万円であります。2016/11/11 15:01
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境の下、当社グループは従来型製品の枠にとらわれることなく時代を先取りする製品の開発や他社との提携及び協業関係を通じた新たな価値の創造を目指しております。2016/11/11 15:01
当第2四半期連結累計期間では、不採算製品の販売見直しや円高などにより海外向け売上高の目減りはあったものの、AV事業においてパイオニアグループのホームAV事業との統合によりさまざまなシナジー効果を実現することができたほか、今後の重点セグメントと位置付けているデジタルライフ事業においてはヘッドホンやポータブルデジタルオーディオプレーヤー(DAP)などにおいて市場における一定の地位を確立することができました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は売上高が前年同期比3,670百万円減収の24,124百万円となりました。一方、営業損益につきましてはAV事業におけるシナジー効果実現や統合後のオペレーションの安定化、デジタルライフ事業の伸長や円高ドル安による製品原価の低減などにより、前年同期比1,790百万円増益の736百万円の営業損失となりました。経常損益は前年同期比1,672百万円増益の1,015百万円の経常損失となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては前年同期比1,559百万円増益の1,066百万円となりました。