営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- -11億3700万
- 2018年12月31日 -37.03%
- -15億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.報告セグメントの変更等に関する事項2019/02/14 16:57
第1四半期連結会計期間から組織変更を契機として、より精緻な業績評価や的確な意思決定を行うために全社費用の各報告セグメントへの配分方法を精緻化しております。これにより、従来の方法に比べ、当第3四半期連結累計期間のセグメント利益(営業利益)は「AV事業」においては376百万円減少し、「デジタルライフ事業」においては77百万円減少しております。
また、第2四半期連結会計期間より、組織変更を契機とした管理区分の見直しによりコールセンター・修理の業務委託事業を「デジタルライフ事業」から「OEM事業」の報告セグメントに含めて記載する方法に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報を当連結会計年度の報告セグメントの区分方法により作成した情報については、必要な情報を遡って作成することが実務上困難であるため、以下のとおり、当連結会計年度について前連結会計年度の区分方法により区分した情報で作成しております。 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2019/02/14 16:57
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費用であります。利益 金額 全社費用(注) △1,720 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △1,558 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- OEM事業においては、有機ELや8Kテレビへの当社製スピーカーや音質チューニングの提供による付加価値提案を強化しており、供給先とのネットワーク構築と生産体制の整備を進めるインド合弁会社と連動して、生産拡大と競争力の向上を推し進めております。また、生活用品・家電製品のAI/IoT化を見据えて、スマートスピーカーの開発で培った音声取得技術の提供や、音の再生方法に自由度が広がる加振器と音声技術を組み合わせた用途提案も積極的に行っております。さらには、他社商品や他業種のコールセンター・修理の業務受託サービスを展開することで、広く生活情報を吸収していく体制づくりを進めております。2019/02/14 16:57
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は売上高が前年同期比10.0%減収の33,605百万円となりました。営業損益につきましては、前年同期比420百万円減益の1,558百万円の営業損失となり、経常損益は、前年同期比115百万円減益の2,163百万円の経常損失となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損益につきましては、特別損失に投資有価証券評価損261百万円を計上しましたが、投資有価証券売却益1,644百万円等を特別利益に計上し、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期比1,715百万円改善の472百万円となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりです。