- #1 事業等のリスク
(16) 継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、2013年度より経常損失が継続しており、当連結会計年度においても4,317百万円の経常損失を計上しております。また、取引先に対する営業債務の支払遅延が当連結会計年度末現在で4,852百万円(前連結会計年度末6,468百万円)存在していることに加え、当連結会計年度末において2,345百万円の債務超過となっていることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当該状況を早期に解消するため、デット・エクイティ・スワップや包括的株式発行プログラム(“ STEP”)による資本増強に加え、株主総会決議の承認をもってEVO FUND を割当予定先として株式の有利発行や議決権のない種類株式の発行等により2021 年3月末までに債務超過を解消し上場廃止を回避することを目指してまいりました。
2021/09/03 14:33- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
OEM事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響による世界的な自動車市場の低迷により、当社の車載スピーカー事業も影響を受けましたが、生産、販売活動も順次回復し顧客からの需要も戻りはじめ新型コロナウイルスと共存しつつ操業を確保しております。そして、成長軌道へ向け生産能率や直行率の改善などによる原価低減、及び販路拡大に向けた活動を積極的に進め、新規受注獲得にも積極的に取り組んでまいりました。また、様々な形での活用が期待される加振器「Vibtone(ビブトーン)」においても、用途に応じた提案により新規市場創出、受注の拡大に向けた営業活動に尽力してまいりました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は前年同期比59.3%減収の8,873百万円となりました。営業損益につきましては前年同期比1,428百万円改善の3,918百万円の営業損失となり、経常損益は前年同期比1,351百万円改善の4,317百万円の経常損失となりました。また、親会社株主に帰属する当期純損益につきましては、前年同期比4,011百万円改善して5,869百万円の親会社株主に帰属する当期純損失となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2021/09/03 14:33- #3 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、2013年度より経常損失が継続しており、当事業年度においても1,804百万円の経常損失を計上しております。また、取引先に対する営業債務の支払遅延が当事業年度末現在で1,704百万円(前事業年度末1,194百万円)存在していることに加え、当事業年度末において2,846百万円の債務超過となっていることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当該状況を早期に解消するため、デット・エクイティ・スワップや包括的株式発行プログラム(“ STEP”)による資本増強に加え、株主総会決議の承認をもってEVO FUND を割当予定先として株式の有利発行や議決権のない種類株式の発行等により2021 年3月末までに債務超過を解消し上場廃止を回避することを目指してまいりました。
2021/09/03 14:33- #4 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、2013年度より経常損失が継続しており、当連結会計年度においても4,317百万円の経常損失を計上しております。また、取引先に対する営業債務の支払遅延が当連結会計年度末現在で4,852百万円(前連結会計年度末6,468百万円)存在していることに加え、当連結会計年度末において2,345百万円の債務超過となっていることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当該状況を早期に解消するため、デット・エクイティ・スワップや包括的株式発行プログラム(“ STEP”)による資本増強に加え、株主総会決議の承認をもってEVO FUND を割当予定先として株式の有利発行や議決権のない種類株式の発行等により2021 年3月末までに債務超過を解消し上場廃止を回避することを目指してまいりました。
2021/09/03 14:33- #5 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
2.解散する子会社の概要
| (1) | 名称 | Pioneer & Onkyo Europe GmbH |
| 営業利益 | △6百万 EUR(△809百万円) | △0百万 EUR(△37百万円) | △0百万 EUR(△38百万円) |
| 経常利益 | △7百万 EUR(△993百万円) | △0百万 EUR(△12百万円) | 0百万 EUR(22百万円) |
| 親会社株主に帰属する当期利益 | △8百万 EUR(△1,132百万円) | △0百万 EUR(△12百万円) | 0百万 EUR(22百万円) |
3.解散及び清算の日程
解散及び清算の日程につきましては、現地の法律に従い必要な手続きが完了次第、清算結了となる予定です。
2021/09/03 14:33- #6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、2013年度より経常損失が継続しており、当連結会計年度においても4,317百万円の経常損失を計上しております。また、取引先に対する営業債務の支払遅延が当連結会計年度末現在で4,852百万円(前連結会計年度末6,468百万円)存在していることに加え、当連結会計年度末において2,345百万円の債務超過となっていることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当該状況を早期に解消するため、デット・エクイティ・スワップや包括的株式発行プログラム(“ STEP”)による資本増強に加え、株主総会決議の承認をもってEVO FUND を割当予定先として株式の有利発行や議決権のない種類株式の発行等により2021 年3月末までに債務超過を解消し上場廃止を回避することを目指してまいりました。
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