半期報告書-第12期(令和3年4月1日-令和3年9月30日)
(企業結合等関係)
事業分離
(ホームAV事業の譲渡)
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
オンキヨーテクノロジー株式会社
(2)分離した事業の内容
オーディオ・ビジュアル関連製品等の製造・販売
(3)事業分離を行った主な理由
ホームAV事業を分離し構造改革を行い、残存事業で利益が確保できワーキングキャピタルが少なくても会社が維持できる体制を図るとともに、譲渡対価をもって未払債務を返済し財務状況を改善するため
(4)事業分離日
2021年9月8日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
事業譲渡益 2,876百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産325百万円
固定資産 4百万円
資産合計329百万円
(3)会計処理
譲渡対価と譲渡した資産および譲渡に伴い発生した費用との差額を特別利益に計上しております
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
AV事業
4.当中間連結会計期間の中間連結損益計算書の計上されている分離した事業に係る概算損益額
売上高1,240百万円
営業損失735百万円
(デジタルライフ事業関連の事業譲渡)
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
オトモア株式会社
(2)分離した事業の内容
デジタルライフ商品(イヤホン、ヘッドホン等)の企画販売事業及び当該商品等のハードウェアにAI/IoT 技術を組み合わせたソリューション提供事業
(3)事業分離を行った主な理由
上記事業を分離し構造改革を行い、残存事業で利益が確保できワーキングキャピタルが少なくても会社が維持できる体制を図るとともに、分離先企業による未払債務の引受をもって財務状況を改善するため
(4)事業分離日
2021年9月10日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を微小の現金とし、分離先企業による該当事業の未払債務引受を行う事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
事業譲渡益 157百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産12百万円
固定資産 0百万円
資産合計13百万円
(3)会計処理
分離先企業が引き受けた未払債務(一部、分離先企業による代理弁済を含む)と譲渡した資産および譲渡に伴い発生した費用との差額を特別利益に計上しております
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
デジタルライフ事業
4.当中間連結会計期間の中間連結損益計算書の計上されている分離した事業に係る概算損益額
売上高 0百万円
営業損失142百万円
(音楽配信事業の新設分割及び新設分割設立会社の株式譲渡)
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
Xandrie SA
(2)分離した事業の内容
音楽配信事業
(3)事業分離を行った主な理由
子会社のオンキヨー株式会社が運営するハイレゾ音楽配信サイト「e-onkyo music」に関する事業を分離し、構造改革を行い、残存事業で利益が確保できワーキングキャピタルが少なくても会社が維持できる体制を図るため
(4)事業分離日
2021年8月31日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
音楽配信事業を新設分割し、新設分割設立会社Xandrie Japan株式会社株式の85.1%についての株式譲渡であり、受取対価は現金等の財産のみとする
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
投資有価証券売却益 108百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
固定資産1百万円
資産合計1百万円
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
デジタルライフ事業
4.当中間連結会計期間の中間連結損益計算書の計上されている分離した事業に係る概算損益額
売上高151百万円
営業利益1百万円
事業分離
(ホームAV事業の譲渡)
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
オンキヨーテクノロジー株式会社
(2)分離した事業の内容
オーディオ・ビジュアル関連製品等の製造・販売
(3)事業分離を行った主な理由
ホームAV事業を分離し構造改革を行い、残存事業で利益が確保できワーキングキャピタルが少なくても会社が維持できる体制を図るとともに、譲渡対価をもって未払債務を返済し財務状況を改善するため
(4)事業分離日
2021年9月8日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
事業譲渡益 2,876百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産325百万円
固定資産 4百万円
資産合計329百万円
(3)会計処理
譲渡対価と譲渡した資産および譲渡に伴い発生した費用との差額を特別利益に計上しております
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
AV事業
4.当中間連結会計期間の中間連結損益計算書の計上されている分離した事業に係る概算損益額
売上高1,240百万円
営業損失735百万円
(デジタルライフ事業関連の事業譲渡)
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
オトモア株式会社
(2)分離した事業の内容
デジタルライフ商品(イヤホン、ヘッドホン等)の企画販売事業及び当該商品等のハードウェアにAI/IoT 技術を組み合わせたソリューション提供事業
(3)事業分離を行った主な理由
上記事業を分離し構造改革を行い、残存事業で利益が確保できワーキングキャピタルが少なくても会社が維持できる体制を図るとともに、分離先企業による未払債務の引受をもって財務状況を改善するため
(4)事業分離日
2021年9月10日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を微小の現金とし、分離先企業による該当事業の未払債務引受を行う事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
事業譲渡益 157百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産12百万円
固定資産 0百万円
資産合計13百万円
(3)会計処理
分離先企業が引き受けた未払債務(一部、分離先企業による代理弁済を含む)と譲渡した資産および譲渡に伴い発生した費用との差額を特別利益に計上しております
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
デジタルライフ事業
4.当中間連結会計期間の中間連結損益計算書の計上されている分離した事業に係る概算損益額
売上高 0百万円
営業損失142百万円
(音楽配信事業の新設分割及び新設分割設立会社の株式譲渡)
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
Xandrie SA
(2)分離した事業の内容
音楽配信事業
(3)事業分離を行った主な理由
子会社のオンキヨー株式会社が運営するハイレゾ音楽配信サイト「e-onkyo music」に関する事業を分離し、構造改革を行い、残存事業で利益が確保できワーキングキャピタルが少なくても会社が維持できる体制を図るため
(4)事業分離日
2021年8月31日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
音楽配信事業を新設分割し、新設分割設立会社Xandrie Japan株式会社株式の85.1%についての株式譲渡であり、受取対価は現金等の財産のみとする
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
投資有価証券売却益 108百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
固定資産1百万円
資産合計1百万円
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
デジタルライフ事業
4.当中間連結会計期間の中間連結損益計算書の計上されている分離した事業に係る概算損益額
売上高151百万円
営業利益1百万円