営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年12月31日
- 2億3342万
- 2014年12月31日 +20.89%
- 2億8217万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この様な環境の中、当社におきましては、既存取引の強化及び新規顧客の獲得や取扱商品の拡大に積極的に取り組み収益性の向上を目指してまいりました。具体的には仕入先と協働し顧客ニーズを的確に捉え、販売計画等の情報について早期キャッチアップとフォローに努めてまいりました。2015/02/13 15:15
その結果、スマートフォン向け半導体は好調に推移しましたが、LCDモジュールの新規モデル立ち上がりの遅れやパネル事業のPC市場の落ち込み等により、売上高は204億36百万円(前年同四半期比26.2%減)となりました。利益につきましては、営業利益が2億82百万円(前年同四半期比20.9%増)となりました。また、円安の進行により為替差益が5億27百万円発生したため経常利益は7億98百万円(前年同四半期比73.5%増)となり、四半期純利益は4億97百万円(前年同四半期比101.8%増)となりました。
事業部門別の業績は、次のとおりであります。