営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年6月30日
- 7億7962万
- 2016年6月30日
- -4億3477万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社におきましては、既存取引の強化及び新規顧客の獲得や取扱商品の拡大に積極的に取り組み、収益性の向上を目指してまいりましたが、スマートフォン向け半導体の売上減少傾向が続いたことに加えLCDモジュールの売上も減速しました。2016/08/10 15:13
この結果、売上高は645億16百万円(前年同四半期比14.6%減)となり、円高等に伴う採算悪化により営業損失が4億34百万円(前年同四半期は営業利益7億79百万円)発生しました。為替差益が4億81百万円発生したことなどにより、経常利益は70百万円(前年同四半期比94.2%減)、四半期純利益は42百万円(前年同四半期比94.5%減)となりました。
当第3四半期累計期間における事業部門別概況は以下のとおりであります。