営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年12月31日
- 5530万
- 2016年12月31日
- -2億7684万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社におきましては、既存取引の強化及び新規顧客の獲得や取扱い商品の拡大に積極的に取り組み業績の向上を目指してまいりましたが、LCDモジュールの売上が大幅に減少し、スマートフォン向け半導体の売上も減少しました。2017/02/13 15:12
この結果、売上高は145億3百万円(前年同四半期比56.0%減)となり、円安時に仕入れた製品の販売による利益率低下のため営業損失は2億76百万円(前年同四半期は営業利益55百万円)となりました。当四半期後半の円安進行により為替差益が3億59百万円発生したことなどにより、経常利益は65百万円(前年同四半期比53.3%減)となり、四半期純利益は47百万円(前年同四半期比38.8%減)となりました。
事業部門別の業績は、次のとおりであります。