営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年6月30日
- -4億3477万
- 2017年6月30日
- -1億9631万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社におきましては、既存取引の強化及び新規事業の推進や取扱い商品の拡大に取り組み、業績の向上を目指してまいりましたが、LCDモジュールの売上が大幅に減少し、スマートフォン向け半導体の売上も減少いたしました。2017/08/10 15:13
この結果、売上高は421億69百万円(前年同四半期比34.6%減)となり、前年度の円安時に仕入れた製品の販売による利益率低下のため、営業損失が1億96百万円(前年同四半期は営業損失4億34百万円)発生しました。円安による為替差益が2億39百万円発生したことなどにより、経常損失は31百万円(前年同四半期は経常利益70百万円)、四半期純損失は33百万円(前年同四半期は四半期純利益42百万円)となりました。
当第3四半期累計期間における事業部門別概況は以下のとおりであります。