- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 14,503,185 | 29,304,454 | 42,169,863 | 55,751,892 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) | 65,527 | 3,575 | △31,669 | 78,708 |
2017/12/22 15:01- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「太陽光発電関連事業」は、当社と日本の子会社2社で構成されており、太陽光発電及びセカンダリ事業 を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計方針に準拠した方法であります。
2017/12/22 15:01- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| LG Display Co.,Ltd. | 21,089,253 | 電子部品関連事業 |
| シンデン・ハイテックス株式会社 | 9,754,457 | 電子部品関連事業 |
| 日本電気株式会社 | 8,366,459 | 電子部品関連事業 |
| LG電子株式会社 | 6,935,463 | 電子部品関連事業 |
| NECパーソナルコンピュータ株式会社 | 5,380,776 | 電子部品関連事業 |
2017/12/22 15:01- #4 事業等のリスク
当社グループは株式会社ジャパンディスプレイ、シナプティクス・ジャパン合同会社及びルネサスエレクトロニクスグループより電子部品等を仕入れ、LG電子株式会社をはじめとするLGグループ等に販売することを主要な事業内容としております。
売上高及び仕入高に関するこれらのグループへの割合は、下記のとおりとなっております。
a 販売先について
2017/12/22 15:01- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は売上総利益をベースとした数値であります。2017/12/22 15:01 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
| 日本 | 韓国 | 中国 | その他の地域 (注) | 合計 |
| 25,438,638 | 29,730,451 | 499,289 | 83,513 | 55,751,892 |
(注)その他の地域・・・・台湾、タイ、インドネシア、インド2017/12/22 15:01 - #7 業績等の概要
このような環境の中、当社グループにおきましては、既存取引の強化及び新規事業の推進や取扱い商品の拡大に取り組み、業績の向上を目指してまいりましたが、LCDモジュールの売上が大幅に減少し、スマートフォン向け半導体の売上も減少いたしました。
この結果、売上高は557億51百万円となり、前年度の円安時に仕入れた製品の販売による利益率低下のため、営業損失が44百万円発生しました。為替変動による為替差益が2億23百万円発生したことなどにより、経常利益は79百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は11百万円となりました。
なお、平成28年9月期は連結決算を行っておりませんので、当連結会計年度が連結初年度となるため、前期比は記載しておりません。
2017/12/22 15:01- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因について
当社を取り巻く事業環境は非常に競争が激しく、数量の上で受注増となっても、単価の下落により売上高としては下落する、という傾向が頻繁に見られます。
また、当社が参入している電子部品という事業分野においては、新技術の開発競争も激化の一途を辿っており、汎用品であってもそのライフサイクルは短く、常に陳腐化する要素を含んでおります。
2017/12/22 15:01- #9 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| (単位:千円) |
| 当連結会計年度(自 平成28年10月1日至 平成29年9月30日) |
| 売上高 | 55,751,892 |
| 売上原価 | 54,529,155 |
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