四半期報告書-第31期第1四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
(2) 事業分離を行った主な理由
当社グループは、太陽光発電事業の一環として、平成29年8月31日に、福島県に太陽光発電設備を保有するテンワスエネルギー株式会社の全株式を取得いたしました。
当該設備は当第1四半期連結会計期間において連結子会社SRエネルギー匿名組合に移転し、同設備移転後のテンワスエネルギー株式会社については、その活用方法を検討しておりましたが、今後の太陽光発電事業の方針及び戦略に照らして検討を行った結果、同社株式を売却することといたしました。なお、同設備は当第2四半期連結会計期間に第三者に売却し投下資金の回収を図ることといたしました。
(3) 事業分離日
平成29年10月15日
(4) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損失の金額
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3) 会計処理
テンワスエネルギー株式会社の連結上の帳簿価額と売却額との差額を「関係会社株式売却損」として特別損失に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
太陽光発電関連事業
4.当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結損益及び包括利益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
事業分離
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
| 被取得企業の名称 | テンワスエネルギー株式会社 |
| 事業の内容 | 再生可能エネルギー発電事業 |
(2) 事業分離を行った主な理由
当社グループは、太陽光発電事業の一環として、平成29年8月31日に、福島県に太陽光発電設備を保有するテンワスエネルギー株式会社の全株式を取得いたしました。
当該設備は当第1四半期連結会計期間において連結子会社SRエネルギー匿名組合に移転し、同設備移転後のテンワスエネルギー株式会社については、その活用方法を検討しておりましたが、今後の太陽光発電事業の方針及び戦略に照らして検討を行った結果、同社株式を売却することといたしました。なお、同設備は当第2四半期連結会計期間に第三者に売却し投下資金の回収を図ることといたしました。
(3) 事業分離日
平成29年10月15日
(4) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損失の金額
| 関係会社株式売却損 | 14,050千円 |
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 22,514千円 |
| 資産合計 | 22,514千円 |
| 流動負債 | 8,263千円 |
| 負債合計 | 8,263千円 |
(3) 会計処理
テンワスエネルギー株式会社の連結上の帳簿価額と売却額との差額を「関係会社株式売却損」として特別損失に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
太陽光発電関連事業
4.当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結損益及び包括利益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 営業損失 | 197千円 |