経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 1億3023万
- 2018年12月31日
- -312万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の合計額に、調整額を加えた額は、四半期連結損益計算書の経常利益と一致しております。2019/02/12 16:29
2.調整額は、すべてセグメント間取引消去によるものであります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)の合計額に、調整額を加えた額は、四半期連結損益計算書の経常利益と一致しております。
2.調整額は、すべてセグメント間取引消去によるものであります。
3.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない「FPG信託」、「FPG AMENTUM」及び
「FPG保険サービス」セグメントであります。2019/02/12 16:29 - #3 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- 2019/02/12 16:29
当第1四半期連結会計期間(2018年12月31日)極 度 額 借入実行残高 財 務 制 限 条 項 (4) 9,300,000千円(48億円は円建、45億円はUSドル建または円建) 3,574,300千円 (ⅰ) 2018年9月に終了する決算期及びそれ以降に終了する借入人の各年度の決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日又は2017年9月に終了する決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上にそれぞれ維持すること。(ⅱ) 2018年9月に終了する決算期及びそれ以降に終了する借入人の各年度の決算期に係る借入人の連結の損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上しないこと。 (5) 15,000,000千円 -千円 (ⅰ) 2018年9月期末日以降の各事業年度末日における連結の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2017年9月期末日における連結の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額以上に維持すること。(ⅱ) 2018年9月期末日以降の各事業年度末日における連結の損益計算書に記載される経常損益を損失としないこと。
当社グループは、主にリースアレンジメント事業及び不動産事業における案件組成資金を効率的に調達するため、金融機関と、コミットメントライン契約及び当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく当第1四半期連結会計期間末の借入未実行残高は以下のとおりであります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 経営成績の分析2019/02/12 16:29
当第1四半期連結累計(会計)期間における世界経済は、アメリカでの個人消費、設備投資および雇用の増加、ヨーロッパ圏での消費の緩やかな増加などにより、中国を始めアジア新興国等の経済の先行き、政策に関する不確実性の影響はあるものの、全体として緩やかな回復基調が続きました。一方、日本経済についても、雇用・所得環境の改善が続くなかで、海外経済や金融資本市場の変動の影響の不確実性はあるものの、緩やかな回復基調が続きました。このような状況のもと、当社グループは、中長期的な経営戦略に従い、各種施策の実施に努めました。この結果、リースアレンジメント事業において、リース事業組成金額が四半期連結会計期間(3か月)単位で過去最高となったものの、第2四半期連結会計期間以降に販売する商品在庫の確保に注力したこともあり、連結売上高は3,377百万円(前年同期比23.2%減)、営業利益は1,295百万円(前年同期比42.9%減)、経常利益は1,074百万円(前年同期比48.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は688百万円(前年同期比51.9%減)となりました。
売上高