売上高
連結
- 2018年6月30日
- 15億1503万
- 2019年6月30日 -16.74%
- 12億6140万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2017年10月1日 至 2018年6月30日)2019/08/09 15:40
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
前第3四半期連結累計期間に「その他」に含めていた「FPG RAFFLES」につきましては、2018年9月28日付でFPG Raffles Holdings Pte.Ltd.との出資関係を解消し、同社並びに同社の子会社であるRaffles Lease Pte.Ltd.及びその他3社を、連結の範囲から除外したことから、当第3四半期連結累計期間の報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報には含まれておりません。2019/08/09 15:40 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 経営成績の分析2019/08/09 15:40
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、中国では景気が緩やかに減速するなどアジア及びヨーロッパの中で弱さがみられるものの、アメリカでは着実な景気の回復が続き、全体としては緩やかな回復基調が続きました。一方、日本経済についても、個人消費の持ち直し、設備投資の増加、雇用情勢の着実な改善等、緩やかな回復基調が続きました。このような状況のもと当社グループは、中長期的な経営戦略に従い各種施策の実施に努めました。この結果、リースアレンジメント事業(注1)において、第3四半期連結累計期間のリース事業組成金額が、過去の年間の最高組成金額を達成し、出資金販売額についても第3四半期連結会計期間(3か月)としては過去最高となる等、高水準となり、さらに多角化事業(注2)も順調に拡大したことから、連結売上高は20,049百万円(前年同期比21.8%増)、営業利益は10,418百万円(前年同期比7.4%増)、経常利益は9,843百万円(前年同期比4.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,845百万円(前年同期比4.1%増)となりました。
売上高