経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 8383万
- 2020年6月30日
- -1億6634万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の合計額に、調整額を加えた額は、四半期連結損益計算書の経常利益と一致しております。2020/08/07 16:15
2.調整額は、すべてセグメント間取引消去によるものであります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)の合計額に、調整額を加えた額は、四半期連結損益計算書の経常利益と一致しております。
2.調整額は、すべてセグメント間取引消去によるものであります。
3.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない「FPG証券」、「FPG信託」、「FPG保険サービス」、「北日本航空」及び「FPGテクノロジー」セグメントであります。2020/08/07 16:15 - #3 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- (当 社)2020/08/07 16:15
当第3四半期連結会計期間(2020年6月30日)極 度 額 借入実行残高 財 務 制 限 条 項 (2) 10,000,000千円(USドル建又は円建) 6,597,203千円 (ⅰ) 2019年9月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を2018年9月決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。(ⅱ) 2019年9月期決算以降、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が損失とならないようにすること。 (3) 15,450,000千円(100億円はUSドル建又は円建54.5億円は円建) 8,080,500千円 (ⅰ) 2019年9月に終了する決算期及びそれ以降に終了する借入人の各年度の決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日又は2018年9月に終了する決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上にそれぞれ維持すること。(ⅱ) 2019年9月に終了する決算期及びそれ以降に終了する借入人の各年度の決算期に係る借入人の連結の損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上しないこと。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大の影響から、世界各国の経済環境が急速に悪化するとともに、日本経済についても、政府が4月に緊急事態宣言を発令するなど経済活動の停滞により、景気は低迷し、極めて厳しい状況となりました。また、世界各国の新型コロナウイルス感染拡大防止活動の影響を受け、航空業界の経営環境も急速に悪化いたしました。このような状況のもと、当社のリースアレンジメント事業においても、リース事業組成金額及び出資金販売額が前年同期に比べ減少するなど、大きな影響を受けました。また、当社が匿名組合持分を保有しているオペレーティング・リース事業(以下、「リース事業」という。)の賃借人であるAir Mauritius Limitedが任意管理手続き申請を行ったことに伴い、当該リース事業の匿名組合の営業者である当社子会社3社を連結の範囲に含めました(以下、当該リース事業を「AML案件」という)。なお、当社決算への影響及び対応の詳細は「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(追加情報)Air Mauritius Limitedの任意管理手続き申請に伴う四半期連結財務諸表への影響」をご参照ください。2020/08/07 16:15
この結果、連結売上高は9,905百万円(前年同期比50.6%減)、営業利益は2,731百万円(前年同期比73.8%減)、経常利益は2,672百万円(前年同期比72.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,797百万円(前年同期比73.7%減)となりました。
売上高