- 7148
- 2026/10/19
- 時価
- 1374億円
- PER 予
- 8.85倍
- 2012年以降
- 4.32-94.3倍
(2012-2025年) - PBR
- 2.29倍
- 2012年以降
- 1.29-10.51倍
(2012-2025年) - 配当 予
- 5.65%
- ROE 予
- 25.86%
- ROA 予
- 12.31%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- これは主に第2四半期連結会計期間より、「FPG」において株式会社FLIP第243号、株式会社FLIP第244号及び株式会社FLIP第245号を連結の範囲に含めたこと、金銭の信託(組成用航空機)が、組成により増加したことによるものであります。2021/08/06 16:47
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動) - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2021/08/06 16:47
前第3四半期連結累計期間(自 2019年10月1日至 2020年6月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2020年10月1日至 2021年6月30日) 減価償却費 300,384千円 288,383千円 のれんの償却額 118,484 181,180 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2021/08/06 16:47
(固定資産に係る重要な減損損失) - #4 減損損失に関する注記(連結)
- (1)減損損失を認識した資産2021/08/06 16:47
(2)減損損失の認識に至った経緯場所 用途 種類 減損損失 東京都千代田区 その他 のれん 289,732千円
当社子会社である株式会社FPGテクノロジーに係るのれんについて、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の世界的大流行の影響が続き、日本でも、政府が2021年1月及び4月の二度に亘り、緊急事態宣言を発令するなど、世界経済・日本経済ともに依然として厳しい状況が継続いたしましたが、各国でワクチンの接種が進むなど、各種政策の効果等により景気が徐々に持ち直す動きもみられました。このような状況の中ではありましたが、当社グループは、ウィズコロナ時代を踏まえた中期経営計画に従い、各種施策の実施に努めました。2021/08/06 16:47
当社のリースファンド事業においては、第2四半期連結累計期間に引き続き、新型コロナウイルス感染症の影響からの売上高の回復基調が継続するとともに、不動産ファンド事業においては、不動産小口化商品の販売高が第3四半期連結累計期間で過去最高となる等、売上高が前年同期に比べ、大幅に増加いたしました。この結果、Air Mauritius Limitedが賃借人となるオペレーティング・リース事業(以下、当該リース事業を「AML案件」という。)に関して合計998百万円の評価損・正味費用を計上し、さらに株式会社FPG証券の通貨関連店頭デリバティブ事業の譲渡に伴い事業譲渡損失241百万円、株式会社FPGテクノロジーに係るのれんの減損損失289百万円の特別損失の計上があったにもかかわらず、連結売上高は13,034百万円(前年同期比31.6%増)、営業利益は5,601百万円(前年同期比105.0%増)、経常利益は5,431百万円(前年同期比103.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,420百万円(前年同期比90.4%増)となり、売上高・各利益ともに、前年同期を大幅に上回りました。
売上高