当社のリースファンド事業においては、第1四半期連結累計(会計)期間に引き続き、比較的収益率の高い案件の出資金の販売が好調に推移するとともに、不動産ファンド事業においては、好調な販売に支えられ積極的な組成を行った結果、売上高が前年同期比(不動産小口化商品の販売に関する会計処理に関して、当第2四半期連結累計期間と同じ方法で処理した場合と比較)で倍増しました。
これらの結果に加え、前連結会計年度に損失処理が完了したAir Mauritius Limitedが賃借人となるオペレーティング・リース事業(以下、当該リース事業を「AML案件」という。)に関して、前第2四半期連結累計期間に998百万円の損失を計上したものの、当第2四半期連結累計期間においては発生せず、また、処理が完了したこともあり、連結売上高は31,135百万円、営業利益は6,174百万円(前年同期比70.8%増)、経常利益は6,421百万円(前年同期比99.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,417百万円(前年同期比103.8%増)となり、コロナ禍から脱却し、前年同期に比べ大幅な増収・増益となりました。
売上高
2022/05/13 15:57