当社のリースファンド事業においては、収益率の高い案件の出資金の販売が好調に推移するとともに、不動産ファンド事業においても、旺盛な需要のもと、積極的な組成を行うとともに不動産小口化商品の販売が好調に推移しました。
これらの結果に加え、前連結会計年度に損失処理が完了したAir Mauritius Limitedが賃借人となるオペレーティング・リース事業(以下、当該リース事業を「AML案件」という。)に関して、前第3四半期連結累計期間に998百万円の損失を計上したものの、当第3四半期連結累計期間においては発生せず、また、処理が完了したこともあり、連結売上高は47,481百万円、営業利益は9,835百万円(前年同期比75.6%増)、経常利益は10,607百万円(前年同期比95.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,228百万円(前年同期比111.3%増)となり、売上高・各利益ともに、前年同期比(売上高は、不動産小口化商品の販売に関する会計処理に関して、当第3四半期連結累計期間と同じ方法で処理した場合と比較)でほぼ倍増となり、コロナ禍からの脱却が鮮明となりました。
売上高
2022/08/10 15:53