シンバイオ製薬(4582)の研究開発費の推移 - 第二四半期
連結
- 2022年6月30日
- 10億940万
- 2023年6月30日 +19.28%
- 12億399万
- 2024年6月30日 +27.23%
- 15億3183万
- 2025年6月30日 +3.27%
- 15億8189万
個別
- 2013年6月30日
- 5億5653万
- 2014年6月30日 -33.47%
- 3億7028万
- 2015年6月30日 +9.03%
- 4億373万
- 2016年6月30日 +28.39%
- 5億1834万
- 2017年6月30日 +61.99%
- 8億3965万
- 2018年6月30日 -0.12%
- 8億3863万
- 2019年6月30日 +14.78%
- 9億6259万
- 2020年6月30日 -13.39%
- 8億3369万
- 2021年6月30日 +9.42%
- 9億1226万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2023/08/04 15:27
前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年6月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日至 2023年6月30日) 退職給付費用 421 455 研究開発費 1,009,402 1,203,998 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は、薬価改定を意識した医療機関の買い控え、コロナ禍で継続する症例当たり薬剤使用量の減少傾向、2022年6月に販売開始した後発医薬品の浸透、さらには前年同期に凍結乾燥製剤(FD製剤)からRTD製剤への切替えに伴う流通在庫拡充とそれに起因する一時的な販売の上振れがあったこともあり、前年同期比34.8%減の3,178,665千円となりました。2023/08/04 15:27
販売費及び一般管理費は、研究開発費として1,203,998千円(前年同期比19.3%増)計上し、その他の販売費及び一般管理費との合計では2,522,844千円(前年同期比4.4%減)となりました。
これらの結果、仕入価格低減及び経費節減に努めたものの、営業損失は49,731千円(前年同期は営業利益1,372,472千円)、経常利益は66,941千円(前年同期は経常利益1,447,214千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、法人税等調整額で繰延税金資産の取り崩し161,757千円があったため79,850千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,108,091千円)となりました。